キラリと光る私と出会う「Kawajo」

Kawajoの学び

体験することでしか、
手に入らないものがある

学内外で、主体的に学び経験を重ねていくアクティブ・ラーニングやボランティア活動を通して学ぶサービス・ラーニングの授業の充実を図っています。それぞれの課題に取り組むことで、自主性やコミュニケーション能力などを育んでいます。

H・J
文学部国際英語学科3年
私立昭和学院高等学校 出身

01ネイティブの先生が身近にいるので
いつでも何でも質問できる環境です

いつでもネイティブの英語の先生と話すことができる川村の環境がとても気に入っています。友人と話をしているときに「この表現は英語で何て言うのだろう?」と、ふと思ったときや、模擬授業対策、発音など、気軽に質問しています。日本とイギリスの文化の違いの話も興味深く楽しいです。私は教職をとっていますが、この学科でさまざまな授業を受けることで視野が広がり、教師という職業だけでなく、「教育」を活かした別の職業の選択肢もあるのではと思うようになりました。そのため、今は知識と教養を身に付けられるよう努力しています。

A・H
文学部史学科2年
私立堀越高等学校 出身

02史学科には学生が興味、関心ある
展覧会見学の授業があります

展覧会見学がカリキュラムに組まれています。展覧会は実物を見たり、説明を聞いたり、雰囲気に浸ったり、座学とはまた違った学びの場。昨年の春には「黄金のアフガニスタン」(東京国立博物館)へ。偶然出会った現地から来た方にレクチャーを受けたことも貴重な体験となりました。秋には待ちに待った「戦国時代展」(江戸東京博物館)へ。戦国武将にとても興味があり、各地から集まった展示物を一度に見ることができて満足しました。これがきっかけで、お城や資料館に行くようになるなど、気になったことを深く調べるようになりました。また、会場の学芸員の方々などが工夫して説明してくださることも勉強になり、将来、役立てたいと思っています。

M・K
文学部心理学科2年
茨城県立取手第一高等学校 出身

03さまざまな実験や検査で
自分や他人を知ることができます

心理学科ではさまざまな実験、検査を行っています。結果を元に、それまで自分で意識していなかったことや気づかなかった部分を知ることができるため、自己理解や自分を見つめ直すいい機会になります。また、相手を理解することができるのも心理学の面白さの一つです。たとえば苦手な人ともその人の特徴を知ることで付き合い方がわかり、上手に付き合っていけるような気がします。このように心理学は自分を理解し、相手を理解することができるため、常に自分を成長させていける学びだと思っています。

K・Y
日本文化学科2年
茨城県立石岡第一高等学校 出身

04実技では美しく表現する
書道の奥深さを知りました

言語や古典・近代文学、文学史、芸術、民俗学など日本文化について学んでいます。実技や学外授業がとても多く、書道、茶道、華道、日本画、日本舞踊、能の仕舞い・謡い、歌舞伎鑑賞、美術館見学もあります。特に書道の授業が面白く、線の太さや細さ、墨の濃淡、にじみ・かすれ具合、文字全体のバランスなど、さまざまな技術や方法をいかして美しく表現する書道に奥深さを感じています。普段使っている楷書以外の書体も学び、初めて書く書体は先入観にとらわれることなく、のびのびと楽しんで書くことができました。

K・N
教育学部幼児教育学科3年
私立柏日体高等学校 出身(現:日本体育大学柏高等学校)

05保育園などでボランティア体験し、
実習に備えました

保育園と障害児放課後支援施設で5回ほど、ボランティア体験をしました。この体験でまだ上手に話せない子どもの表情を見て、今、何を求めているかが少しずつわかるようになったような気がします。また、うれしかったことは、子どもたちから声をかけられたことや、自由遊びの時、絵本の読み聞かせをすると、興味をもってじっくり聞いてくれたこと。もっと上手に読み聞かせができるようになるための努力をし、実習で役立てたいと思っています。

K・Y
教育学部児童教育学科2年
茨城県立波崎柳川高等学校 出身

06はじめての小学校見学で
子どものいきいきとした姿に感動

川村では1年次から小学校見学をする機会が設けられています。はじめて見学に訪れたとき、子どもたちの笑顔と元気な挨拶に感動しました。授業中、真剣な眼差しで一生懸命に理解しようとする子どもたちの姿を見て、子どもの「どうして?」という質問にきちんと答えられるようになりたいと思いました。一人ひとりに寄り添って気持ちを理解できる「指導力のある優しい先生」を理想像として思い描いています。

S・M
生活創造学部生活文化学科4年
私立川村高等学校 出身

07ドレッシングを
産学連携で商品化しました

JAとうかつ中央との産学連携で、松戸市の特産品「あじさいねぎ」を使ったドレッシングを開発しました。収穫体験し、先生とゼミの皆で何度も試作を繰り返し、農家の方々との意見交換会も行いました。完成後は「全国ねぎサミット」にてPR活動と販売にも携わりました。皆と目標に向かって商品の構想を練り、作り上げていくことは大変な面もありましたが、楽しく貴重な体験になりました。購入していただいた方から「ねぎが嫌いだけど、このドレッシングは美味しく食べられた!」という言葉がうれしく今も心に残っています。

S・Y
生活創造学部観光文化学科3年
私立文化学園大学杉並高等学校 出身

08「瀬見温泉プロジェクト」に
参加し、パンフレットなどを制作

山形県の瀬見温泉の活性化をめざした産学連携プロジェクトに参加しました。当初は散策マップを作成しようとはじまったのですが、9人のメンバーで2回にわたっての現地調査、情報収集を行った結果、瀬見温泉の最大の特徴は「ふかし湯」という入浴方法だと気づきました。そこで入浴方法などを紹介するパンフレットを提案することに。皆で力を合わせて頑張った結果、私たちのプランが採用されました。メンバーで構成、デザインを考案し、撮影は「東京カメラガールズ」に依頼。皆さんに喜んでいただける仕上がりになりました。「観光」を学びはじめて数ヶ月で参加したプロジェクトでしたが、実体験することで、多くのことを学び、観光の奥深さを知ることができました。

副学長
西川 誠

川村学園女子大学での学び方はさまざま。
「農とくらし」の授業では野菜づくりから、食のこと、子どもたちへの教え方、食と安全、調理の仕方を体験して学びましょう。できたての野菜のチーズ焼きはおいしいですよ。