◆ささえるちから◆がKawajoを育てる

◆ささえるちから◆が
Kawajoを育てる

いつも笑顔で輝き、いつもイキイキ晴れやか。
Kawajoの学生たちのヒミツは、“ささえるちから”。
つまずいたり、落ち込んだり、
悩みを抱えることもあるけれど、
乗り越えるためのカギは、いつもすぐそばに。
一緒に笑って、一緒に考え、
学生同士が一緒に成長していける、
そんな素晴らしい環境があなたを待っています。

R・K幼児教育学科 4年
千葉県立成田北高等学校 出身

近藤 千草幼児教育学科 教授

力強いサポート 学生×先生

先生のおかげで
大学生活への期待が
高まりました。

R・Kさん:1年から先生の授業を受けていました。いつも笑顔でやさしく話しかけてくださり、発言や質問がしやすかったです。
先生:そう言ってもらえてうれしいです。R・Kさんはいつも教室の最前列で授業を受け、学ぼうとする意欲を感じていましたよ。
R・Kさん:授業の進め方も皆の表情を読み取り、理解度に合わせてくださるなど、先生のおかげで入学してすぐに大学生活への期待が高まったのを憶えています。
先生:私も学生の意欲に応えられるよう、一方的に話すのではなく「どう思う?」「私はこう思う」などと、双方向のやり取りを大事にしています。学生同士でディスカッションしてもらうこともよくありますね。皆さん、しっかり考えて発言し、お互いによい刺激を受けているように見受けられます。
R・Kさん:だから先生の授業は本当にわかりやすく楽しく、その理由がわかりました。
先生:わかりやすくするためにも具体例を挙げるようにしているんです。そうすることで学問的に難しいことでもすっと心に落ちていくものではないかしら。
R・Kさん:先生に感謝していることがあるんです。施設実習後に注意欠如多動性障害の子どもと接したことで卒業研究テーマを変更しようか悩んでいる時期に、親身に話を聞いてくださったことが、とてもありがたかったです。先生のゼミに入って本当に良かったです。
先生:R・Kさんからテーマ変更についてのお話を聞いた時は、実習先で深い学びをしたんだなって感心しましたし、全面的に協力していこうと思いました。
R・Kさん:これからも先生の指導をいただきながらゼミや他の教科でも精神的な病気を抱えている子どもへの理解を深めたり、支援の仕方を勉強していけたらと思っています。
先生:私は川村に在籍し11年ほど経ちますが、R・Kさんのように真面目で、穏やかでやさしい学生が多く、これは川村気質だと思っています。保育者をめざす学生としてとても大切なことです。今後、専門的な知識や技術の他にも幅広い教養を身につけ、また、世界にも目を向けていってほしいというのが私の願いです。人間性豊かに、より健やかに成長してくださいね。応援しています。

学生研究室

通称「学研」は我孫子キャンパスの 教職員サポート各学科にあり学科の先生方や他学年との交流の場にもなっています。私たち教務補助職員が常駐し、履修の仕方やレポートの書き方のアドバイス、学生生活の悩みの相談にも応じています。

A・S観光文化学科 3年
私立女子聖学院高等学校 出身

種村 聡子観光文化学科 講師

先生のお声がけや働きがけで
大きな達成感が得られました。

A・Sさん:2年前期に種村先生の産学連携の授業で、「ルスツリゾート・札幌の旅」という旅行プランを作り、販売するという貴重な体験をしました。
先生:A・Sさんはこの企画の一員として頑張ってくれましたね。どうでしたか?
A・Sさん:振り返ると、大変でしたが、それ以上に楽しく、また、身についたことが数多くありました。たとえば、旅行プランを作る一連の流れを知ったことやプレゼンテーションができるようになったこと、パソコンのソフトも使えるようになりました。
先生:A・Sさんはこの授業で大きく成長しました。プレゼンやパソコンの上達もそうですが、相手の意見を受け入れながら「だけどこういうのもあるのでは?」というような提案や進め方ができる様になったと思います。
A・Sさん:そういったところも見てくださり、ありがとうございます。
先生:私はこの授業の中で、社会人基礎力を養うということを一つのテーマにしていました。チームで取り組んでいく中で、人間として成長してもらえるように考えながら進めていたんです。半ば強制的にお願いしたこともありましたが、メンバー全員に自信をつけてほしいという意図があったのです。
A・Sさん:先生の要所要所でのお声がけや働きかけで、やり遂げることができて、大きな達成感も得られました。
先生:川村はA・Sさんのように控え目な学生もいて、最大限に発揮できていない学生もいると思うんです。少人数制ということもあり、教員の方から学生に働きかけがしやすいので、私が直接「やってみない?」と誘うと、「やります!」と返ってきて、実際に頑張ってくれます。やり遂げることが自信につながりますよね。
A・Sさん:私はまだ将来の目標が定まっていないのですが、きっとこの経験はいつかどこかで役立つと思っています。
先生:本学科は学びの領域が広いので、勉強していくうちに興味、関心が湧く何かを見つけ、将来の目標につながるはずです。好きなことを見つけられる環境がある大学ですから。引き続き、頑張ってください。

職員のサポート

充実したキャンパスライフが送れるよう、教員とともに私たち職員も学生の様子を見守り、しっかりと支える万全の体制を整えています。
勉強、就職活動、健康面等々、さまざまな相談にのり、皆さんをサポートしていきます。

その他の教職員サポート

教職

教員免許状をはじめ、任用資格を含む各種資格取得についての相談に応じています。

修学

履修に関することや、試験及び成績に関することなどの支援を行います。取得できる資格、免許の支援も行っています。

学生生活

学生が充実した毎日を送れるよう、学生生活全般における総合的支援を行っています。

就職

就職委員の教員、ゼミ担当教員、職員が一体となり、学生に寄り添った個別指導を行っています。

健康

女性として生涯にわたり自分の健康管理ができることを目標にサポートしています。体調不良時には休養できる部屋を設けています。

学生相談

悩みや不安を抱えた時、臨床心理士がカウンセリングなどを行いサポートしています。

ボランティア

大学と地域のつながりを深めることを目的とし、ボランティア活動への参加を推進しています。情報の提供や相談に応じるなどの支援も行っています。

仲間と高めあう学び 学生×学生
仲間

仲間がいるから
頑張れる!

うれしい時には共に喜び、悩んだ時には共に励まし、
いつもそばにいる仲間たち。学科や学年を超え、
仲間と高めあう学びの中から助け合って成長しています。

産学連携 川口駅「駅からハイキング」

鋳物で栄えた川口の
歴史と文化に触れる!

観光文化学科の学生が、JR東日本主催の地域の魅力が楽しめるウォーキングイベントの企画・運営に携わりました。JR東日本や川口市役所の方々と協力し、チームのメンバー全員が同じ目標に向かいながら、仲間同士の絆も深めていきました。

産学連携プロジェクト

感動を呼んだ、
学生手づくりウエディング!

ウエディングの企画から運営まで、すべて観光文化学科の学生の手によってつくり上げました。4年生と2年生が協力し、約半年をかけて準備。結婚式当日、新郎新婦、参列者から喜びの声をいただき、大成功をおさめることができました。

オープンキャンパスアドバイザー

仲間や先輩と共に
川村の素晴らしさを
受験生に届ける

オープンキャンパスは受験生に川村の素晴らしさを体感してもらうためのイベント。任命されたアドバイザーが、“川村の顔”となって、教職員と共に盛り上げています。さまざまなプログラムを通して、受験生が「川村って楽しそう!」「面白そうな授業がたくさん!」などと興味を持ってもらえるよう、心を一つにして取り組んでいます。活動をする中で、社交性や積極性、コミュニケーション能力のスキルが高まったという学生がたくさんいます。また毎回オープンキャンパスを振り返るための個人のシートや学科ごとの報告書を書き、次回のオープンキャンパスへつなげています。互いに高め合える先輩や友達ができたなど、「アドバイザーになってよかった」という声も聞かれます。オープンキャンパスアドバイザーはまさに仲間と高めあう学びです。

実験

グループで課題に取り組む

グループで行う実験では、学生たちがそれぞれの役割を決め、スムーズに進むように協力して取り組む姿が見られます。共に学ぶだけではなく、協調性やコミュニケーション能力の向上にも結びついています。

演習

仲間とともに
体験を通して学ぶ

グループに分かれて作業を行うことの多い実践演習の授業。役割分担を行い、進めていく中で、時間がかかってしまう仲間やつまずいた仲間にはそっとフォローするなど、学生同士、助け合い精神が生まれています。

実技

日本の伝統文化を
仲間との稽古を通して
身につける

茶道、華道、日本舞踊、能の仕舞など、伝統的な文化の実技は日本文化学科の学生にとって、貴重な授業の一つです。休み時間に皆で踊りのおさらいをすることもあり、友情を深めるきっかけにもなっています。

刺激的な授業がたくさんあります!
刺激的な授業がたくさんあります!
力を育む教育環境 学生×環境

日常的
”英語”とふれあい、自然に上達

目白キャンパスにはネイティブの教員が在籍し、身近に生きた英語が学べる環境です。昼休みなどに学生たちと教員が英語で会話を楽しむ姿が見られます。「気軽に質問ができます」「親しみやすい先生のおかげで英語が一層好きになりました」などという学生の声が聞かれます。英語にふれる毎日の中で、自然と英語力が磨かれています。

”農地”で育む、
食の感性や価値観生きる力

我孫子キャンパス内の農地で、農業を体験するカリキュラムを設けています。有機・無農薬野菜を育てる体験により、環境保全型農業の重要性を知り、食に対する感性を高めることなどを目的としています。自然にふれ、一連の作業をする中で、自分自身の生き方について考える学生、農業の素晴らしさを知る学生が多くいます。

現場さながら
実習環境

食品加工実習室、集団給食実習室、乳児保育室など、実習の現場を再現した特別教室を備え、実践的な学習を行っています。また、近年、教育現場で重要性が高まっているICT教育を学ぶための機器を導入した教室や語学学習のためのCALLシステムを備えた語学教室もあります。

体験しながら力が身につきます! 体験しながら力が身につきます!

高い専門性
豊かな経験をもった
指導教員

本学は各専門科目において、学生が興味を持って学び、学習意欲に応えられるよう、高い専門性と豊かな経験を備えた教員で構成されています。その教科の教員に出会ったことで、苦手だった分野が得意になり、卒業後も学び続けていきたいと思うことを見つけられたという学生もいます。

とても楽しく学んでいます! とても楽しく学んでいます!