Kawajoで咲く

学科ごとに目標とする資格と、
自由に選択してめざせる資格があります。
4年間という貴重な時間、
形として残る資格取得をめざし、
日々の学習を頑張っている在学生の声を集めました。

M・U 国際英語学科 4年 私立千葉商科大学付属高等学校出身

文学部
国際英語学科

ネイティブ教員による1対1のレッスンで
英会話力を高めることもできます。

TOEICで高得点を取るために、プライベートの時間は、ほぼ英語の勉強にあてています。最初は続けるのが大変でしたが、次第にやらないと落ち着かなくなり、今は楽しくなっています。最終的には800点以上を取ることが目標です。就職に向けて英語での会話力を高めたいと相談したところ、ネイティブの先生は授業の合間に1対1のレッスンをしてくださり、ゼミの先生はオンライン英会話をすすめてくださいました。授業をきっかけに、将来は英語力を活かして商品開発やマーケティングの仕事に就きたいと考えるようになりました。勉強以外でも、新入生歓迎会など学内の行事を企画・実施するスチューデントアドバイザーとしてオンラインミーティングも開催。メンバーと知恵を出し合って、新入生向けの資料を作成するなど、充実した学生生活を送っています。

めざす資格 めざす資格

TOEICL&Rのスコアは就職活動の際に非常に重視されます。国際英語学科では年2回のIP(学内)テストの受検を義務づけ、「TOEIC対策講座」などの授業でスコアアップのコツを伝えます。ネイティブ教員による英語面接練習も行っています。

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アクティブラーニング

教科書を離れた英会話で課題が確認できました。

2年次の後期に、ネイティブの先生と浅草へ行き、街案内をする授業がありました。教科書を離れて、培ってきた知識や会話力を駆使してコミュニケーションを図る機会です。自身の英語力の確認ができて、もっと頑張りたいとモチベーションを上げることができました。

M・K 史学科 4年 私立新潟第一高等学校出身

文学部
史学科

好きな歴史を学びながら、
中学校の教員をめざしています。

好きな歴史を大学で学び、それを活かせる職業として教員をめざしています。第一志望は中学校の社会科の教員になることですが、教員になれる可能性を広げるために小学校教諭2種免許も取得予定です。Kawajoを選んだ理由は、歴史を勉強しながら学芸員と図書館司書の資格がとれること、門限23時の寮があるので親を安心させられることでした。しかし、今は志望を教員に絞って勉強しています。親戚に教員が多いことも、めざすきっかけになっています。日本史演習のゼミは、私にとって一番興味がある中世に関する論文を多く扱います。時代によって変化する文化や風俗が好きで、卒論は、古代から鎌倉・室町時代まで使われていた裁判の方法「探湯(くかたち)」をテーマに選びました。高校時代は先生と関わることが苦手でしたが、Kawajoでは先生方から声をかけてくださり、苦手意識も払拭されました。オープンキャンパスアドバイザーやボランティアなど、先生にアドバイスをいただいて取り組んでいます。小学生を対象とするボランティアを通し、子どもたちとの関係づくりも学ぶことができました。

めざす資格 めざす資格

「教壇に立って、歴史の面白さを伝えたい」そう考える皆さんのために、史学科では教員免許取得を最大限支援しています。カリキュラムの充実や時間割編成上の配慮はもちろん、少人数制の強みを活かし、個々人に合った手厚いサポートを心がけています。

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オフィスアワー

先生が質問や相談に応じてくれる時間が
公表されています。

Kawajoは、先生と学生の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気です。オフィスアワーはもちろん、それ以外の時間帯も、質問や相談に応じていただけます。教員経験のある先生からリアルな現場の話が聞けたり、ボランティアが教員になるために役立つことを教えてくださったり。また雑談も楽しく、学生生活がより充実するきっかけをいただけます。人見知りタイプでも先生方から話しかけてくださるので大丈夫です。

S・A 心理学科 4年 千葉県立流山おおたかの森高等学校出身

文学部
心理学科

卒論にも仕事にも活かせる講義で、
学生生活にも“ 張り” が生まれます。

入学したときガイダンスで、「社会調査士のエキスパートになる」(社会調査協会)というパンフレットをいただいて、「そういう資格があるんだな」と初めて知りました。1年次に心理学統計基礎と心理学統計応用、2年で心理調査ガイドと心理調査法、3年次で特殊実験演習とアンケート調査法の基礎と応用を履修します。これらの授業を取ると、資格を申請することができます。
公認心理師をめざす同級生もいますが、私は将来、社会調査士のスキルを活かして働きたいと考えました。
また、社会調査士資格取得に必要な授業は、卒論でも役立つと思いました。心理学科の卒論は、アンケートの結果を解析したり、人に面接をした結果をもとに書くのですが、その際に、授業で学んだアンケートを取るスキルやパソコンスキル、面接の仕方が活かせると思ったのです。将来は、一般企業の事務職か営業職で、大学で身につけたスキルを活かしたいと考えています。

めざす資格 めざす資格

公認心理師は、心理臨床の国家資格です。学部では所定の25科目を履修することが必要です。社会調査士は(一社)社会調査協会が認定する資格で、主に調査・分析能力を有するものに与えられます。所定の6科目を履修で取得可能です。

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先輩サポート

学生生活での経験を教えてくれる、
先輩たちの役に立つ情報。

Kawajo では教育サポーターの先輩たちが、後輩のサポートをしてくれます。先輩の経験をもとに「この科目の先生はこんな傾向のテストをだすよ」「パソコンを使う授業はこの先生がわかりやすいよ」など教えてくれるので、大学生活での不安も解消されました。私はもともと自分から積極的に何かをしようというタイプではありませんが、先輩たちの姿を見て私も後輩の役に立ちたいなと思い、オープンキャンパスアドバイザーの活動をしています。

C・M 日本文化学科 4年 東京都立忍岡高等学校出身

文学部
日本文化学科

出版社か図書館司書か、
本に携わる仕事に就きたいと考えています。

Kawajoへの進学を決めたのは、能・日本舞踊・茶道・華道・書道・日本画といった日本の伝統文化を一流の先生方から学べると知ったからです。日本文化学科では、このうち3つを履修するのですが、私はできれば4つ目も取りたいと思っています。学外授業では、1年次に歌舞伎、2年次に文楽、3年次に能を鑑賞することができました。「日本の民話・神話」の授業は、おとぎ話や都市伝説がなぜ生まれたのかという話が聞けて、とてもおもしろいものでした。柳田國男の『遠野物語』で妖怪や怪談に興味を持ち、民俗学のゼミに所属しています。子どもの頃から本が好きなので、図書館司書の資格が取れることにも魅力を感じています。アルバイトは地元の公共図書館で本の整理などをしています。教員免許を取得するか悩みましたが、先生や就職支援室のスタッフにも相談にのっていただき、別の道へ進むことを決めました。どんな道を選んでも応援していただけるのが心強いです。今は出版社への就職を視野に入れ、企業や業界研究に励んでいます。

めざす資格 めざす資格

日々の学びと並行して、国語科の教員免許の取得、日本語教員養成コースの履修が可能です。座学や実技科目で身につけた豊かな教養と、模擬授業や実習で培った実践力を武器にして、多くの卒業生が現場で活躍しています。

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クロスオーバー学習

図書館司書になるために
史学科の司書科目を履修中。

図書館司書の資格を取得するために、史学科の司書科目を履修しています。高校時代からアルバイトをしている地元の図書館に就職することも考え、資格を取得したいと思いました。Kawajoは、学びたいことがあれば、所属している学科を越えて学べる環境が整っています。自分の将来にとってどんな学びや資格があるとよいかといった相談にものっていただけますし、他の学科の先生方も気さくに声をかけてくださるので安心です。

M・F 幼児教育学科 4年 千葉県立柏高等学校出身

教育学部
幼児教育学科

幼稚園教諭と保育士の資格を取得して、
子どもに寄り添う先生になります。

幼稚園教諭1種と保育士の資格取得をめざしています。幼稚園の先生になりたいと思ったのは中学生の頃。10 歳下の妹が当時、幼稚園に通っていて、運動会に応援に行ったことがきっかけでした。日々成長していく子どもたちを見守る仕事に興味をもったのです。中学校の職場体験でも幼稚園を訪問、小さい頃から習っているピアノも活かせる仕事だと思いました。今、力を入れているのは「弾き歌い」に慣れることです。子どもたちを見ながら弾き歌うのは、思いの外、難しいもの。幼稚園実習で、弾き歌いを担当することもあると聞いているので、しっかり身につけておく必要があります。他の職業も知っておきたいので、飲食店や薬局でのアルバイトを続けています。人と関わる接客業を通して、子どもだけでなく、相手の気持ちを理解し、どのような人にも寄り添える人になりたいと思うようになりました。子どもの命を預かる、責任を伴う仕事です。入学当初は授業が厳しいのではないかと緊張していましたが、やさしい先生方が実習に向けても親身に指導してくださっています。

めざす資格 めざす資格

保育士資格は厚生労働省による国家資格で保育所などの児童福祉施設で働くために必要です。また幼稚園教諭免許状は文部科学省による国家資格で幼稚園の教員になるために必要です。本学では4年で両方を同時に取得可能です。

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学生研究室

困ったことは何でも学生研究室で。

学生研究室には教務補助の職員さんがいて、履修の仕方やレポートのアドバイス、学生生活を含めいろいろと相談にのってもらえます。 専門的な本もたくさん用意されていて実習の事前準備や授業の課題にと活用しています。またパソコンやプリンターも準備されているためパソコンが苦手でも手助けをしてくれます。さらに発表前のゼミ仲間との話し合いや情報交換、先生方との雑談、他学年との交流の場として居心地の良い場所になっています。

Y・K 児童教育学科 4年 柏市立柏高等学校出身

教育学部
児童教育学科

国語・算数・理科・社会の
模擬授業を学生全員が実施したことで
自信がつきました。

中学時代に出会った部活の顧問の先生のようになりたくて、教員をめざしています。うれしいときも、相談したいことがあるときも真剣に向き合ってくれる先生でした。現在は、小学校の教員をめざしていますが教員免許は小学校だけでなく、中学校・高校の国語も取得しておこうと思っています。教育法の授業では、小学校で教える国語・算数・理科・社会の模擬授業を行うのですが、全員がすべての授業を体験できました。一人の学生が模擬授業をしているとき、他の学生は児童役です。学生たちでスケジュールを組み、各自の教材を決めて実施します。少人数ならではの、充実の授業内容です。また、千葉県の学生ボランティア活動「ちば!教職たまごプロジェクト」では年間30 回以上、小学校で副担任のような立場で授業のサポートを経験することができました。教育実習の前にこれだけの経験が積めるのは心強いものです。先生は現場で教えていた方ばかりなので、リアルな話を聞くこともできて、とても勉強になっています。

めざす資格 めざす資格

「何のために教員をめざすのですか?」教育こそが、より良い未来社会を創造するのです。それには教員としての基本的なスキルはもとより、人としての成長が強く求められます。学校現場での実践とつながりながら資格取得をめざします。

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少人数教育

学びたいことに、
とことん付き合ってくださいます。

少人数だからこそ先生との距離はすぐになくなり和やかな雰囲気の中、安心して勉強ができます。学生全員が4教科すべての模擬授業を行えたのは、教育実習に向けて安心材料になりました。また、疑問に思うこと、深掘りして学びたいことがあって質問すると、 「次回のゼミのテーマにしよう」と、全員に共有して解説。時間をかけて議論を深めるように導いてくださいます。疑問や不安を残さずに、一歩ずつ進めるので、学びがしっかり身につきます。

Y・K 生活文化学科 4年 広島県立高陽東高等学校出身

生活創造学部
生活文化学科

食べること、作ること。
好きなことで人の役にたてる栄養士を
めざしています。

食べることも、作ることも好きです。好きなことで将来、人の役に立つ仕事に就きたいと考え、栄養士をめざすことにしました。「農とくらし/自然を体験する」という授業に魅力を感じたこと、千葉の祖母のもとで暮らしたいという思いからKawajoを選びました。栄養士の資格はもちろんのこと、フードスペシャリストや栄養教諭、医療秘書実務士など、資格はできる限り取得して、幅広い知識を持った栄養士になろうと考えています。好きな授業は調理実習です。ふだん、自分ではあまり作らないクオリティの料理をチームで作るのは楽しいし、できた料理も一段とおいしく感じます。1年次につくったブッシュ・ド・ノエル、2年次のいちごのショートケーキなど、デコレーションすることも好きなので、とても楽しい実習でした。もともと社交的なタイプですが、広島から来て知人はゼロの状態からのスタートで、コミュニケーション力が上がりました。アルバイトではアパレルで接客をしています。アルバイトと授業、資格取得の勉強で、スケジュール管理や時間管理も上達しました。

めざす資格 めざす資格

生活文化学科では栄養士、栄養教諭、家庭科の教員免許が取得できます。その他、フードスペシャリスト(受験資格)や医療秘書実務士など多彩な資格が取得可能です。

Kawajo Favorite

農とくらし/
自然を体験する

週に一度、畑に通うたびに
野菜に愛着が湧いてきます。

座学で土の耕し方から学び、畑へ出て実習。種まき、苗植え、支柱立て、草取りから収穫まで、丁寧に教えていただき、大変だけど楽しい授業です。
週に一度、畑へ様子を見に行き、草取りなどをしていると野菜に愛着が湧いてきます。トマト、ピーマン、なす、きゅうり、オクラ、じゃがいも、小松菜など、愛情をこめて作れば気持ちが伝わり、おいしく育つと実感できました。畑で食べたじゃがバターが最高においしかったことが忘れられません。

F・S 観光文化学科 4年 私立武蔵野高等学校出身

生活創造学部
観光文化学科

産学連携で、花嫁の介添人を経験。
ブライダル業界で働きたい気持ちが
強くなりました。

高校生の頃からブライダルに興味があり、オープンキャンパスにて、過去に学生プロデュースの結婚式をやったことがあると聞いて、進学を決めました。
私は2 年生の時にブライダルプロジェクトに参加できました。仲間とともに企画を考え、企業や区役所でプレゼンテーションをしたり、新郎新婦を一般から公募したり、チラシの配布やSNS での広報活動など、夢中で取り組みました。
新郎新婦決定後は、新婦の衣装やブーケ、ヘアメイクの提案と、当日の介添え役を主に担当しました。事前にプロの介添えの方から新婦のサポートやドレスの扱い方について詳しく指導していただき、当日は喜びにあふれた結婚式となりました。私にとっても幸せな時間でした。

めざす資格 めざす資格

国内旅行業務取扱管理者は旅行会社を志望する学生に人気のある国家資格で、観光文化学科では試験対策の科目を3つ用意しています。その他の資格についても授業にて資格取得のサポートを行います。

Kawajo Favorite

産学連携

学生が主体となって企画し、
業界について学ぶ機会です。

産学連携では、産業界や地域とコラボして、プロジェクトを企画・実践します。
2019年度は、本物の結婚式の企画・運営を行ったブライダルプロジェクトのほか、航空会社や旅行会社の協力のもと、北海道の旅行プランの企画・販売を行ったプロジェクト、JR東日本川口駅や川口市役所とともに企画・運営を行った「駅からハイキング」プロジェクトなどを実施しました。社会や仕事への理解を深めることで、就職を具体的に考えるきっかけにもなります。