◆ささえるちから◆がKawajoを育てる

川村学園女子大学は、
3学部8学科からなる少人数制の大学です。
少人数制だからできるこがあります。
一人ひとりに本気で向き合い、寄り添い、
学業や心をささえていくこと。
やがて学生の成長につながるものと
確信しています。
大きな可能性を秘めたみなさんを、全力で
将来、キラリと輝く女性へと導いていきます。

親しみやすい先生方の
おかげで私の学習意欲が
高まりました

K・T 日本文化学科 4年
茨城県立伊奈高等学校 出身

K・T
日本文化学科 4年
茨城県立伊奈高等学校 出身

大学生活の中で私の大きな支えになっているのは、先生方です。勉強面、精神面で力強くサポートしていただいています。レポートを書くにあたって、自分独自の題材を取り上げたため資料探しに苦労したときには、「図書館にこういう本があるので参考にしてみては?」と助言してくださり、納得のいくレポートを完成させることができました。また、数多くある古典文学作品の中から、何冊か紹介してくださったことがきっかけで、興味深い1冊に出会うことができ、卒論にしたいと思うくらいモチベーションが高まりました。授業中はどの先生もみんなが発言しやすいように配慮くださり、和気あいあいとした雰囲気が特徴だと思います。私にとって先生方は、ときには友達、先輩、母親や父親のように思える、かけがえのない存在です。気軽にどんなことでも相談できる先生方がいる川村で学べることがうれしく、自慢でもあります。

少人数教育

一人ひとりに寄り添い成長を
しっかりと支えています
多くの授業は、教員の目が行き届き、学生の個性や理解度を把握できる少人数体制で行われています。在学生、卒業生ともに本学の魅力について「アットホームな雰囲気のため、発言や質問がしやすい」「先生との距離が近くて勉強に熱が入る」ということをあげています。

見守り、応援してくれる
職員の方々は私の
大きな支えです

A・K
観光文化学科 3年
私立川村高等学校 出身

川村出身の祖母と母から、とても面倒見がよい学校だったと聞いていたとおり、私も大学生活を送るにつれ、心からそう思うようになりました。その理由の一つに、職員の方との出会いがありました。2年生の時にインターンシップの相談に行ったことがきっかけでした。親身になって考え、応援してくださる姿がとてもうれしく、励みになり、その後も度々、訪ねるようになりました。毎回、心に響くアドバイスをいただいています。私は就職先を一つの業種にしぼるつもりでいたのですが、「まだ時間があるのだから、いろいろな業種のインターンシップなどに参加してから決めてもいいのでは?」と言ってくださいました。私自身、焦りを感じていたため、そんな心の内を察してくださってのアドバイスだったと思います。他にも心理カウンセラーや図書館司書の方も声をかけてくださり、日々、職員の方々に見守っていただいていることを実感しています。

A・K 観光文化学科 3年
私立川村高等学校 出身

川村出身の祖母と母から、とても面倒見がよい学校だったと聞いていたとおり、私も大学生活を送るにつれ、心からそう思うようになりました。その理由の一つに、職員の方との出会いがありました。2年生の時にインターンシップの相談に行ったことがきっかけでした。親身になって考え、応援してくださる姿がとてもうれしく、励みになり、その後も度々、訪ねるようになりました。毎回、心に響くアドバイスをいただいています。私は就職先を一つの業種にしぼるつもりでいたのですが、「まだ時間があるのだから、いろいろな業種のインターンシップなどに参加してから決めてもいいのでは?」と言ってくださいました。私自身、焦りを感じていたため、そんな心の内を察してくださってのアドバイスだったと思います。他にも心理カウンセラーや図書館司書の方も声をかけてくださり、日々、職員の方々に見守っていただいていることを実感しています。

学生研究室

気軽に立ち寄れる学生たちの
ホームベース
通称「学研」は我孫子キャンパスの各学科にあります。教務補助職員が常駐し、履修の仕方やレポートの書き方のアドバイスをはじめ、学生生活の悩みなどの相談も行っています。学科の先生方や他学年との交流の場にもなっている、アットホームな居心地のいい空間です。

出会いのかたちはさまざま
ですが互いを高め合える
友達ができます

K・S
児童教育学科 3年
千葉県立船橋
啓明高等学校 出身

T・H
生活文化学科 3年
私立中央学院高等学校 出身

学科が異なる私たちですが、オープンキャンパスアドバイザーになったことがきっかけで知り合い、すぐに意気投合し、今では互いにとても大切な友達です。主に、趣味の話で盛り上がることが多いのですが、共通科目の授業の情報交換をすることもあり、お互い、役立つ情報に助かっています。また、2人とも学科の友達や先輩にも恵まれ、何でも協力し合える友達のこと、課題などの相談に乗ってくれる頼れる存在の先輩の話をすることもあります。受験生の中には、大学に入って友達ができるか不安に思っている人がいると思います。
K・S 実際に私がそうでした。でも入学前にツイッターで川村に入学する人だけをフォローするアカウントを作り、連絡を取り合ったことから不安が解消されました。
T・H 私は、自分から話しかけていくタイプ。川村は私のような気軽に誰にでも話しかける学生が多いので、人見知りさんでも、きっとすぐに友達ができると思います。

K・S 児童教育学科 3年
千葉県立船橋啓明高等学校 出身

T・H 生活文化学科 3年
私立中央学院高等学校 出身

学科が異なる私たちですが、オープンキャンパスアドバイザーになったことがきっかけで知り合い、すぐに意気投合し、今では互いにとても大切な友達です。主に、趣味の話で盛り上がることが多いのですが、共通科目の授業の情報交換をすることもあり、お互い、役立つ情報に助かっています。また、2人とも学科の友達や先輩にも恵まれ、何でも協力し合える友達のこと、課題などの相談に乗ってくれる頼れる存在の先輩の話をすることもあります。受験生の中には、大学に入って友達ができるか不安に思っている人がいると思います。
K・S 実際に私がそうでした。でも入学前にツイッターで川村に入学する人だけをフォローするアカウントを作り、連絡を取り合ったことから不安が解消されました。
T・H 私は、自分から話しかけていくタイプ。川村は私のような気軽に誰にでも話しかける学生が多いので、人見知りさんでも、きっとすぐに友達ができると思います。

先輩サポート

入学前も入学後もそして
卒業後も
オープンキャンパスアドバイザーが受験生の皆さんの相談に乗るのはもちろん、入学後も学長から任命された教育サポーターという先輩学生が履修相談などに応じてくれます。ちょっと不安な時、身近な友達や先輩が力を貸してくれるでしょう。また、卒業生と在学生が交流できる場もあり、卒業生から進路についてアドバイスをもらえます。さらに、卒業して社会に出た後も悩んだ時いつでも教職員に相談できる環境があります。

産学連携

旅行会社で旅行プランを企画販売しました

A・K 観光文化学科 3年
私立品川エトワール女子高等学校 出身

A・K 観光文化学科 3年
私立品川エトワール女子高等学校 出身

昨年、航空会社、旅行会社等との産学連携に参加しました。春秋航空日本、せとうちHolics、JTBにご協力いただき、観光文化学科の2年生9名で、2泊3日の旅行プランを企画販売しました。広島は、原爆ドームや厳島神社が有名ですが、それ以外にも魅力的な観光スポットがあることを伝えたくて、「『#じゃない広島』の旅」というコンセプトにしました。ターゲットは、女子大生です。広島へ行き、女子が好みそうな観光地を見つけ、その町のお店を取材しました。ガイドブック機能を持った手作りのパンフレットも制作。企業の方々のご協力のもと、いくつもの困難を乗り越え、商品化へと漕ぎ着けることができました。学生のうちにはなかなか体験できないことです。

インターンシップ

小学校見学や「たまプロ」参加で
学びを深めることができました

Y・S 児童教育学科 4年
私立中央学院高等学校 出身

小学校見学や「たまプロ」参加で
学びを深めることができました

Y・S 児童教育学科 4年
私立中央学院高等学校 出身

児童教育学科は児童と接する機会を多く設けるなど、小学校教師になる夢を全力で応援してくれる学科です。私は小学校見学、ボランティア体験を経て、3年次に「たまプロ」※に参加しました。配属された小学校へ週1回通い、丸一日、学習補佐や給食支援、体力測定など、あらゆる活動のサポートを行いました。学習支援では、問題が解けず困っている児童に寄り添い、わかりやすい説明を心がけた後に児童の「解けた!」という一言が聞けたときには、自分が児童の力になれたことにうれしさとやりがいを感じました。配属先の小学校のご厚意で、全学年に入ることができ、また、一つの学年の全クラスや特別支援学級も経験し、学年の違いによる成長段階、それに伴った先生の指導の仕方などを間近に見て学ぶことができました。「たまプロ」に参加したことで、以前にも増して強く先生になりたいと思うようになり、理想の先生像も見えてきました。
※「ちば!教職たまごプロジェクト」の略称…千葉県教育委員会主催の教職インターンシップ

身近に感じられる自然と
充実した施設環境が
魅力です

A・T
生活文化学科 4年
茨城県立取手第一高等学校 出身

A・T 生活文化学科 4年
茨城県立取手第一高等学校 出身

我孫子のオープンキャンパスに参加した時に、緑が多く、きれいな建物が並ぶ大きなキャンパスを見て、とても開放的な印象を受けました。共用施設を見学し、設備の充実さに驚き、大学生活を想像して心が躍ったことを覚えています。入学後は素晴らしい環境の中、落ち着いて勉強でき、充実した毎日を送っています。四季を通じて春には桜、秋には紅葉を愛でる楽しみも生まれました。頻繁に利用する場所は「図書館」で、窓側の日当たりのいい一人席が私の定位置。勉強がはかどります。友達との待ち合わせやおしゃべりを楽しみたい時は「ブラウジング・コーナー」を利用しています。私の学科で使用する「調理実習室」や大量調理ができる「給食室」は、実際の現場のような本格的な道具が揃い、実習に行くために慣れておくことができる教室です。そして、いつも学科の友達が集まり、先生を囲み、笑いが絶えない場所がゼミの先生の研究室で、ここも大好きな場所です。

我孫子キャンパス 農とくらし

「農地」も学生たちの
大切な学びの場です
我孫子キャンパス近くの農地で、本格的な農業体験をします。土を耕すことから始まり、種をまき、成長の経過を観察し、そして収穫。一連の作業を経験することで、農家の方々や食べ物への感謝の心を育んでいきます。年々、人気が高まっている授業です。

都心にあるキャンパスは
英語と観光を学ぶのに最適の環境です

N・O 国際英語学科 4年
茨城県立取手第一高等学校 出身

N・O 国際英語学科 4年
茨城県立取手第一高等学校 出身

私は、都心にありながら静かな環境の目白キャンパスがとても気に入っています。キャンパスの規模は大きくありませんが、施設や設備は充実。授業で利用する「CALL」は、コンピュータを使って学べる教室で、発音やリスニング力が向上します。パソコンが利用できる「キャリアルーム」も度々、訪れる場所です。学生が大勢集まる場所は「学生ホール」で、ランチや勉強に利用する人が多いです。私はここで外国人の先生と英語でおしゃべりを楽しむこともあります。また、ハロウィンやクリスマスといった、季節のイベントもここで行われ、豪華商品が獲得できるゲームなどもあり、盛り上がります。最後に、目白キャンパスの魅力は便利な立地にもあると思います。私の学科はアクティブ・ラーニングで、都内の観光スポットへ出かけることが多いため、どこへ行くにもアクセス抜群で助かります。授業の空き時間にお店が多くある池袋へ行き、ランチをすることも可能です。

目白キャンパス アクティブラーニング

キャンパスを飛び出して
TOKYOが学びのフィールド
全学的にアクティブ・ラーニングを多く取り入れている本学ですが、目白キャンパスはその立地の良さを最大限に活用しています。TOKYOを中心に、アクセスの良さを活かし、アクティブ・ラーニングのフィールドを広めます。

下町・谷中のまちづくり研究  
隅田川水上バスツアー

通訳ガイド実習@明治神宮  
Mejiro in English(目白の街を英語で案内)

東京都心のインバウンド観光調査
(東京タワー、新宿御苑、築地、アメ横etc)

ホテルや旅館、飲食店、その他さまざまな観光施設の見学・研修  など