ささえるちからがKawajoを育てる

キラリと光る私と出会うKawajo

ささえるちからがKawajoを育てる

川村学園女子大学は、3学部8学科からなる少人数制の大学です。
少人数制だからできることがあります。
一人ひとりに本気で向き合い、寄り添い、学業や心をささえていくこと。
やがて学生の成長につながるものと確信しています。
大きな可能性を秘めたみなさんを、全力で
将来、キラリと輝く女性へと導いていきます。

SCENE01 教育環境 豊かな緑に包まれたキャンパスで快適にのびのびと学んでいます

I・M 日本文化学科 4年
茨城県立竜ヶ崎第二高等学校 出身

オープンキャンパスに来て、我孫子キャンパスの広大な敷地の中にゆったりと点在する建物と緑の多さに、おだやかな時間の流れを感じ、「落ち着いて勉強できそう!川村に入学したい!」と思いました。入学後、春は桜や藤、秋は紅葉など、四季折々の花々を愛でることができる素晴らしさも発見。余談ですが、学生駐車場近くの紅葉や桜のアーチを背景に写真を撮るのがおすすめです。また、設備が整った各学科の特別教室も自慢で、私の学科では茶道などの授業で和室を使っています。自習する場所がたくさんあるのも学生にとっては助かるところ。図書館やブラウジング・ルームの他、学生食堂やカフェでも勉強がはかどります。加えて、掃除が行き届き、いつも綺麗な空間で気持ちよく学べる環境も私たちの自慢です。

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目白キャンパス
JR山手線目白駅のすぐ近く、徒歩約2分の閑静な住宅街の中にあります。
池袋や新宿、渋谷などに近く、国際都市・東京が身近に感じられる場所です。
この立地の特性を活かし国際英語学科、観光文化学科は4年間、目白キャンパスで学びます。

SCENE02 授業 少人数の授業は私たちの学ぶ意欲を高めてくれます

T・M 史学科 3年
千葉県立袖ヶ浦高等学校 出身

少人数での授業が多いのが川村の特徴であり、魅力だとつくづく思います。史学科の歴史の授業の先生は「いろいろな見方や考えが出てきて当然。気になったことはどんどん発言を。」と、だれもが発言しやすい雰囲気をつくってくださるため、意見交換が盛んに行われています。理解しているかどうか学生の様子や反応を見ながら授業を進めてくださること、授業後の質問にも快く熱心に対応していただけることも少人数ならではの良さだと思います。また、学びたい意欲を応援してくれる「クロスオーバー学習」も私にとってとても魅力的です。他学科の授業を学べるシステムで、私は知識を広げるため日本文化学科の授業を履修する予定です。

M・M 幼児教育学科 4年
千葉県立船橋啓明高等学校 出身

幼児教育学科には保育現場での実習や保育者になった時を見据えた実践的な授業が多くあります。積極的に学んでいる一つが「保育実習演習」です。指導計画を作成し、それをもとに学生が保育者と子どもに分かれて実際の現場を想定したなかで行う授業です。気づきと同時に、実習での不安も取り除ける一石二鳥の授業だと思います。この他、保育教材であるエプロンシアター、ペープサートなど手作りしたもので発表する実践授業も楽しんで学んでいます。また、保育現場と同じような設備もこの学科の素晴らしさ。ベビーベッドや乳児と同じ体重の人形が一人一体分用意されている教室があり、そこではおむつ交換や抱き方、ミルクのあげ方などを学んでいます。

SCENE03 共通教育 「農とくらし」は野菜を育てながら
生き方についても考える大切な学びです

I・M 生活文化学科 4年
千葉県立小金高等学校 出身

待ち遠しく思う授業の一つが「農とくらし」でした。大学近くの広い農地が“教室”となり、土を耕し、種をまき、経過を観察し、野菜によっては支柱を立てたり間引きを行ったり、そして収穫といった一連の作業をすべて経験します。行程の中ではやはり「収穫」が一番楽しかったです。大根の収穫時、尻もちをついてしまいみんなで大笑い。絵本の「おおきなかぶ」のような光景でした。仲間と共に自然とふれあいながら、いきいきと活動し、リフレッシュしていたように思います。収穫後、何種類もの野菜を持ち帰り、いただくのがとても楽しみでした。今は家のベランダで、授業で覚えた美味しく作るコツを実践しながらミニトマトを栽培しています。この授業では無農薬の野菜作りを学びましたが、自然と共に生きる人たちのことについて考える機会にもなり、自分の理想とする生き方を追究するようになりました。

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共通教育科目
学部学科の枠を超えて「広く、大きく学ぶ」ことを通して、学び体験することを楽しむための科目です。現代の教養、自然や文化、社会に加えて、独自のKawamuraソフィオロジー科目が用意されています。ソフィオロジーとは、知性・感性を総合した学問のことです。「農と暮らし/自然を体験する」「MANGAとanime」「芸術と心」など、他の大学にはない多様な科目を受講することができます。

SCENE04 学生サポート 教職員の方々が学生の学びたい意欲に応え、応援してくれます

O・N 児童教育学科 3年
茨城県立土浦湖北高等学校 出身

先生や職員の方々、先輩たち皆が親身になって相談にのってくれる川村の校風が気に入っています。私の中で「児童教育のことでわからないことがあれば学研へ!」が合言葉。学生研究室では、教務補助の職員の方や先生も頻繁に顔を出すため、そこで質問をし、アドバイスをいただいています。先輩にも何でも聞きやすく、教わったり、情報交換をすることも多々あります。また、学生研究室にはパソコンがあり、資料も充実しているため、指導案を書くときにも便利です。いつもアットホームな雰囲気で居心地がとてもよく、勉強がはかどります。大きな声では言えませんが、夜遅くまで頑張っていると先生からご褒美があることも密かな楽しみになっています。

A・N 国際英語学科 3年
千葉県立佐原高等学校 出身

たくさんの手厚いサポートのおかげで、イギリスへの留学の夢が叶いました。2年次に長期留学に必要なIELTSの資格取得をめざしていました。授業の空き時間や夏休み中にもネイティブの先生にマンツーマンで指導いただき、それが大きな力となって長期留学のための試験に合格することができました。先生方をはじめ、勉強の場として利用していた図書室の職員、事務の方々、そして友人たちが自分のことのように喜んでくれたのは本当に嬉しかったです。勉強以外にもサポート体制が万全で、心理カウンセラーや何でも気軽に相談できる母親のような存在の先生がいらっしゃることも心強く、私の学生生活の支えになっています。

SCENE05 産学連携 社会へ旅立つ前の素晴らしい練習の場だと思います

S・Y
観光文化学科 4年
私立文化学園大学杉並高等学校 出身

1年次から山形県・瀬見温泉のパンフレット作り、ホテル椿山荘東京の挙式プロジェクトなどに参加してきました。3年次にリーダーとなり、世界最大級の観光イベントのツーリズムEXPOで藤田観光の出展ブースに立ち、宣伝のお手伝いをしました。この企画では、実際の宿泊プランに合わせて、箱根小涌園 天悠※オリジナルの浴衣を学生がお揃いで着るという私の提案を採用いただいたことがとても嬉しく、その喜びは今でも忘れられません。来場者に好評いただき、ねらいどおりのPRができたと思います。今後の活動は、藤田観光の宿泊施設で働く各部署の方々に取材した原稿をまとめ、ホテル業界をめざす学生に向けてSNSで発信すること。学生も業界も互いに有益になればと考えています。私にとって産学連携は自分の成長が実感できる、かけがえのない場であると思っています。

※ 箱根小涌園 天悠…藤田観光が運営する、
2017年4月開業の箱根にある高級日本旅館。

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イオンベーカリー×生活文化学科、カスミ×生活文化学科でパンを開発
生活文化学科とイオンベーカリー(株)および(株)カスミとのコラボ企画が実現しました。
イオンベーカリー(株)では、野菜を使用したパン2種類を、(株)カスミでは名前にもこだわった6種類のバラエティ豊かなパンを販売。ともにお客様から大変好評をいただきました。
イオンベーカリー(株):イオングループのベーカリー専門会社。「カンテボーレ」を展開。
(株)カスミ:茨城県を中心にスーパーマーケット事業を展開する企業。

SCENE06 キャリア教育 先生や職員の方々に見守られ支えられていることに気づきました

K・Y
株式会社ホテル銀水荘 勤務
心理学科 2018年3月卒業
私立東洋大学附属牛久高等学校 出身

1年次から将来に向けた準備をする「キャリアプランニング」という授業があります。私はこの授業の先生が勧めてくださったインターンシップを体験することで、将来の方向が定まりました。このように1、2年次に「キャリアプランニング」を受講すると、卒業後、何になりたいか決まっていない学生でも授業内容はもちろん、一人ひとりに働きかけてくれる先生がきっかけで、目標が見つけられると思うのです。この授業の他にも頼りになるのが川村の就職支援体制。職員の方々のサポートも手厚く、学生に寄り添った指導で支えてくださります。私は就職活動前も活動中もやるべきことがたくさんあるはずなのですが、何をどうしていいのかわからなくなったとき、心が折れそうなときにアドバイスや励ましの言葉をいただき、救われたことが思い出されます。職員の方々にも本当にお世話になり、念願の仕事に就くことができました。

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教職員一丸となって全力でサポートする「就職支援」
一人ひとりに向き合う、個別指導を基本とする「就職支援」。各種講座やガイダンス、講師を招いてのライブトークなどを開催しています。就活生を勇気づけ、活動がスムーズに進められるよう就職委員の教員、ゼミ担当教員、就職支援職員の連携で支援します。