陸上競技部・スポーツ特待生制度について

スポーツ特待生制度

陸上競技トラック種目において
 ◎4年間授業料免除  全国規模の大会で準決勝以上
 ◎2年間授業料免除  地方規模の大会で準決勝以上
 ◎1年間授業料免除  都道府県規模の大会で準決勝以上

【学費ご参考 ※費用は学科により若干の違いがあります】
  ・年間授業料  約70万円
  <授業料以外にかかる費用>
  ・入学金    約30万円
  ・実験実習費  約3.3~7.6万円
  ・施設費等   約38万円

スポーツ特待生の選抜方法について <総合型選抜(スポーツ)>

【出願条件】
 ●高等学校もしくは中等教育学校後期課程在学時における陸上競技での成績優秀者(都道府県大会準決勝進出相当)であること
 ●本学が第一志望であり、本学の学部・学科の内容を理解し、本学で学ぶ意欲があること
 ●入学後、本学の陸上競技部に所属すること

【募集学科】
 <我孫子キャンパス>史学科、心理学科、日本文化学科、幼児教育学科、児童教育学科、生活文化学科

【選抜方法】
 面接・エントリーカード・大学志望理由書・小論文・調査書を総合して合格者を決定します。

 ◇総合型選抜(スポーツ)の詳細は、入学者選抜要項で必ずご確認ください。

遠隔地居住者支援者制度

遠隔地からの進学者で以下の条件を満たす場合、経済的支援制度を用意しています。
支援金額:9万円/半年=18万円/年

<支給条件>①自宅と本学の距離が公共交通機関を利用し2時間30分以上要する地域
      ②我孫子及び隣接市の賃貸住宅に暮らしていること
      ③家計支持者の年間所得 給与・年金収入者850万円未満
       給与所得以外、事業所得金額370万円未満

 ※管理人常駐の学生寮(最寄駅 柏駅)もあります。(寮費 約40万円/年 食事なし)

主な取得可能免許・資格

<我孫子キャンパス>
 栄養士(生活文化学科)
 幼稚園教諭1種免許(幼児教育学科/児童教育学科)
 保育士(幼児教育学科)
 認定心理士申請資格(心理学科)
 小学校教諭1種免許(児童教育学科/幼児教育学科)
 中学校教諭1種免許(国語・社会・家庭)
 高等学校教諭1種免許(国語・地理歴史・公民・家庭)
  ※中学、高等学校教諭免許については、取得可能な学科と取得不可な学科があります。
   その他、図書館司書、栄養教諭2種免許(生活文化学科)など他にも取得可能な資格があります。
   詳細は『大学案内』をご覧下さい。

◇目白キャンパス(国際英語学科、観光文化学科)希望の場合はご相談ください。


陸上競技部について

川村学園の建学の精神は、『感謝の心』を基盤とした『自覚ある女性』の育成と『社会への奉仕』です。本学では「将来を考えながら陸上競技に取り組む」学生をサポートするため、『総合型選抜(スポーツ)(旧AO入試)』『スポーツ特待生制度』を設けています。『教職』や『栄養士』などを目指し、勉学に励みながら、高校時代に取り組んだスポーツ(陸上競技)を大学進学後も続けたい学生を支援します。

陸上競技部の目的・目標

<目的> 大学生活4年間を社会へ出る準備期間と捉え、学業及び陸上競技を通して社会性を身に着けることを第一の目的とします。そのうえで以下の4項目を目標とします。
 
<目標> 1.授業に積極的に参加し、取得可能な資格を取得する
2.目標を持って陸上競技に4年間取り組み、競技力向上とコミュニケーション力向上を目指す
3.陸上競技並びに自身が目指す資格に関係する『社会貢献活動』には、積極的に参加する
4.互いに成長し合える「友だち」や「パートナー」をつくる

 

指導者

<監 督> 岩崎 利彦(元オリンピック選手 元富士通陸上競技部コーチ)
       110mハードル 元日本記録保持者
       1992年 バルセロナオリンピック出場(110mH)
       2000年~2008年 順天堂大学 ハードルコーチ
       2002年~2005年 富士通陸上競技部 短距離コーチ

<コーチ> 荒尾 将吾(元100m日本代表)
       順天堂大学 大学院スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了
       九州電工陸上競技部OB
       ベスト記録 100m 10秒22
       第93回日本陸上競技選手権 100m 3位
       東アジア陸上競技選手権  日本代表

練習環境(グラウンド/トレーニング室)