観光文化学科

観光文化学科 NEWS
 

観光文化学科の「特色」

1   観光を「実践」しながら学びます
観光地や観光施設を訪問したり、ホテルなどの産学連携プロジェクトに参加したり、インターンシップで現場を体験したりと、教室で学んだことを観光の現場で確認し、学びを深めます。観光の理論は、観光地や様々な施設で実際にあてはめることができます。
     
2   観光業から「おもてなし」産業全体へ多彩な進路が広がります
ホテルや旅行業といった観光の仕事に直結した科目をそろえています。これらの多くは、あらゆるサービス業に活かすことができます。女性の感性が重視される「おもてなし」の現場で活躍できる人材を育成します。
     
3   海外のお客様に対応できる能力を身につけることができます
急増している海外からの旅行者に対応するには、日本を知り、海外を知り、その上で英語、その他の外国語を身につける必要があります。観光産業をはじめ、あらゆる場で使えるコミュニケーション能力を育成します。

観光文化学科の「学び」


「観光は平和へのパスポート」。これからの日本で必須とされる、インバウンド(外国人旅行者)対応力向上をめざして、日本と海外について学び、英語力を身につけ、「他者と交わる力」を磨いていきます。

1年次
基礎ゼミで大学での学び方を身につけ、観光・ホスピタリティ分野、日本の文化について学びます。また観光英語の基礎力を身につけます。
2年次
実践科目で東京の街を舞台に学びます。「観光文化」や資格対策科目で専門性を高め、観光英語の力をさらに磨いていきます。
3年次
専門演習(ゼミ)において各自の研究テーマを決め、研究を進めるとともに、専門選択科目でそれに関連する知識を補充します。
4年次
4年間の集大成としてゼミで卒業研究を進めるとともに、社会に出る前のウォーミングアップを行います。
 
先輩! 教えて、知りたい。KAWAMURA LIFE

川村を選んだ理由
観光について学べる都内の女子大だったから。学生の多い目白は街の雰囲気がよく、カフェやスイーツの店が点在し、大学生活を満喫できます
将来の夢
自覚と責任感のある女性になること。
わたしの「これがあれば元気!」
生け花です。小学生の頃から続けています。
一歩踏み出すごとに未来の扉が開かれる、刺激ある学習環境です。
観光が学べ、語学力を磨ける、目白キャンパスに惹かれて。
家族で行く海外旅行の影響から、観光に関心があり、観光と名がつく学科のある大学の中から川村を選びました。駅近の新しい目白キャンパスに通えることや国際英語学科の授業をクロスオーバー学習で履修できることも、私にとって好条件でした。都心の立地を活かし、近隣ホテルを見学するなど、実践的な課外授業が多いことも特長です。
おもてなしとは何かを一から考え、専門性を高めます。
ホテルスタッフである特別講師から実際の仕事について話が聞ける「ホスピタリティ入門」、ネイティブの先生が英語で講義してくれる「海外から見た日本」など、授業はいずれもユニークです。少人数で英会話の授業もマンツーマンで話せるのがいいですね。世界遺産検定や総合・国内旅行業務取扱管理者などの勉強も始める予定です。
海外から日本を、日本から海外を、体感し学んでいます。
夏休みには早速、イギリスでの語学研修に参加しました。海外の学生と机を並べ、ホームステイ先では生け花教室を開き、週末はバスでロンドンに出かけ、体当たりの異文化交流をしてきました。この経験は学園祭のスピーチコンテストで発表しました。一歩踏み出すと次の課題や目標が見えてくる、この学習環境にわくわくしています。
時間割
2年次では、なるべく広範囲の分野の授業を選び、将来進むべき道を探します。3年次では、もう少し分野を絞って科目を選びます。
 
2年次の時間割例
 
1   ホスピタリティ入門 地理学概論   観光中国語
2 観光心理学 観光経営学 ホテル・
マネジメント
観光英語I テーマパーク論
3 観光文化
(江戸・東京)
観光歴史学  キャリア・
プランニングII
観光文化実践 I インバウンド・
ツーリズム論
4 観光社会学 世界遺産   観光文化実践II  
5 旅行業務取扱
管理者講座
       
 
3年次の時間割例
 
1   観光英語II TOEIC対策講座    
2 コンシェルジュ論 エアライン事業論 観光文化
(アメリカ)
旅行業論  
3 ゼミ ブライダル産業論 キャリア・プランニングIII   キャリア・
イングリッシュ(1)
4 イベント・
マネジメント
観光文化
(ヨーロッパ)
    生活デザイン演習
5       観光文化実践III