留学・短期語学研修

世界の人々とのコミュニケーションを通して異文化に触れることにより、グローバルな感覚を養い、多角的な価値観を身につけることができます。そのため本学には「長期留学プログラム」と「短期語学研修プログラム」があります。さまざまな経験を通じて語学力と人間力を磨いてください。

長期留学プログラム
  1. 協定校であるイギリス、チチェスター・カレッジにおける6カ月~1年の留学(英語研修+キャリア・トレーニング・コース)。
  2. 協定校である台湾、中山医学大学応用外国語学科における6カ月~1年の留学(中国語、英語)。
  3. イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学に6カ月~1年の留学。
  • いずれも30単位を上限に認定され在籍期間に含まれます。
    ※参考:チチェスター・カレッジの場合(2015年)
    授業料(半期)約63.4万円/(1年)約156.7万円 宿泊費用 ホームステイ:1カ月で10万円、その他に渡航費、生活費、保険料、手続き費用などがかかります。留学中は本学の授業料は半額となります。
     (日本円は£1=182円で換算した場合の目安です)
短期語学研修プログラム

  1. イギリスのオックスフォードにおける3週間の英語研修(8〜9月)。「国際コミュニケーション」2単位。
    ※参考:研修費用 515,000円(2015年)
  2. ニュージーランドのオークランドにおける4週間の英語研修+インターンシップ(2〜3月)。「ニュージーランド研修」2単位。

    ※参考:研修費用 640,000円(2015年)

交換留学制度について
●協定校

台湾:中山医学大学応用外国語学科
(2007年協定締結)
イギリス:チチェスター・カレッジ
(2011年協定締結)

※中山医学大学への交換留学生1名につき、学費が免除されます。

短期語学研修プログラム

England

国際英語学科2016年卒業
Y.N.
私立常磐大学高等学校 出身

集中的に語学力を高め、
ヨーロッパを旅した有意義な1年間。

海外で暮らしてみたいという子どもの頃からの夢を、1年間の長期留学でついに叶えることができました。ロンドン郊外のチチェスターは、治安のいいことで知られる暮らしやすい街。私はここで優しいホストファミリーや友人に恵まれ、英語漬けの毎日を満喫できました。特に私のホストファミリーは親切な人たちで、一緒に料理をしたり、一緒に映画に行ったり、一日一日がとても充実していました。休日を利用し、ヨーロッパ8カ国も旅しました。イギリスの文化に親しみ、外から日本を見ることで日本の良さも再確認できました。英語の発音はずいぶんきれいになったと思いますよ。

短期語学研修プログラム

England

史学科3年
U.N.
東京都立田園調布高等学校 出身

恥をかくことを怖がらず話しかけたら
笑顔のコミュニケーションが生まれた。

2年の夏休みに、イギリスのオックスフォードで語学研修を受けてきました。ホームステイしながら過ごした3週間、旅行ではなかなか体験できない現地の人たちとの触れ合いを存分に楽しめました。以前は気難しいイメージがあったイギリス人ですが、実際はとってもフレンドリー。ホストファミリーとはもちろん、街中でも、何気ない会話から笑顔で国際交流ができました。経験したからこそ実感するのは、大切なのは正しい文法にこだわりすぎないこと。恥をかくことを怖がらず、積極的に話しかけることで、初めて英会話の能力は磨かれるのです。みなさんも是非、挑戦を!

長期留学プログラム

Taiwan

観光文化学科2016年卒業
S.M.
千葉県立松尾高等学校 出身

英語と同時に中国語も実践的に学べた
自分の成長を実感できる体験でした。

台中市の大学で、台湾の学生に交じり英語を学んできました。英会話の授業では英語劇に挑戦したり、英語で日本旅行の日程を作ったり。ユニークな課題に取り組みながら、貪欲に英語を学ぶ台湾の学生から良い刺激をもらえました。私の場合、この留学は英語と併行して、中国語も実践的に学ぶ舞台にもなりました。中国語は大学で学び始めた言語で、最初は一人で買物に行ってもなかなか通じず、悔しい思いをしました。でも言葉や文化の壁にぶつかり乗り越えるたびに、逞しくなる自分がいました。助けてくれた台湾の友人や現地日本人の先生方にも大変感謝しています。

短期語学研修プログラム

New Zealand

国際英語学科4年
S.Y.
千葉県立流山おおたかの森高等学校 出身

いろいろな考え方や価値観を
受け入れることから国際感覚は磨かれる。

海がきれいなオークランドで海外経験をしてきました。私の英語が現地でどこまで通用するか、意気揚々と出かけた研修で、一番衝撃をうけたのは文化の違いでした。私が当たり前と思ってきた習慣が、ニュージーランドでは当たり前ではないことを、暮らしのあちこちで感じたのです。世界にはいろいろな考え方や価値観があることを体感し、その違いをまずは受け入れる柔軟性こそが国際感覚を磨く一歩になると考えさせられました。日本にいるだけでは決してわからないことを経験し、語学力を高めるだけでなく、人間的にも成長できたとても貴重な4週間でした。