川村英文学会/Newsletter

川村英文学会

川村英文学会の第24回特別講演は、平成29年9月16日(土)に目白の川村学園小講堂で行われます。

 

今回の講演は、吉原ゆかり氏(筑波大学人文社会系准教授)による「マンガとシェイクスピア?」です。

英文学(特にシェイクスピア)がご専門の吉原先生が、ポピュラー・カルチャーによるシェイクスピアのパロディについて講演してくださいます。

 

以下に、講演のチラシから一部抜粋してお届けします。

*************************

マンガでシェイクスピア―― ありえない?シェイクスピアは世界でいちばん偉い劇作家(1564-1616)らしいけれども、セリフ長すぎ、難しすぎ。<ロミジュリ>は知ってるけど、え、ロミオって、ジュリエットの前に好きだったひと、いたの?かたやマンガ。日本発の文化コンテンツ、ブンガク性が高いっていわれるけど、でも基本、娯楽でしょ?

けっこうあるんです、マンガとシェイクスピアのマリアージュ。古いところで、「ロミジュリ」がロボットの悲恋になった、手塚治虫『ロビオとロビエット』。『黒執事』の死神グレルにいわせれば、自分とセバスチャンの「禁断の恋」はロミジュリ級。こんなさまざまな例をとりあげて、マンガでシェイクスピアする意味を考えます。

*************************

皆様、ふるってご参加くださいませ。


 <第24回川村英文学会 特別講演>

吉原ゆかり氏(筑波大学人文社会系准教授)

「マンガとシェイクスピア?」

日時:平成29年9月16日(土)13:00~14:00(受付:12:30開始)

場所:川村学園 小講堂(JR目白駅 徒歩2分・要申込、入場無料)

くわしくはコチラ ⇒ 川村英文学会特別講演

 

 

『川村英文学』 第22号

≪論文≫

・高等学校の英語科教育における英米文化・生活への理解を深める授業法 -日本人としての自覚の養成、および国際理解を促す授業実践の提案- ・・・ 小泉 朝子

・“A rich jewel worn by a blackamoor”  -ラムの『ロミオとジュリエット』における原作の改変- ・・・ 菱田 信彦

・ジョークの語用論的分析の試み ・・・ 小山 久美子
 
≪卒業論文≫

・『ピーター・パンとウェンディ』における「大人になる」意味と心の成長 ・・・ 佐藤 マナ
 
  
 
 
ご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。
『川村英文学』は、1部510円(郵送料込み)でお送りいたします。

 

Newsletter

現在、Newsletter No23(最新号) を国際英語学科ホームページに掲載しています。

 Newsletteのページへのリンク


川村英文学会の様子(第22回大会)や先生方・学生たちの近況報告、大学の行事等が掲載されています。
卒業生の社会での活躍ぶりや現役学生の健闘ぶりが伺えますので、ぜひ、ご覧ください。



NewsletterThe Kokusai Timesに『私の記事も載せて!!』という方、随時、原稿を募集しておりますので、
下記事務局まで投稿してください。(研究発表、旅行記、体験記等何でも結構です。)

<事務局>川村学園女子大学 我孫子キャンパス 国際英語学科 学生研究室内

〒270-1138 千葉県我孫子市下ヶ戸1133
TEL&FAX:04-7183-7212  メールアドレス:k.eibungakkai@kgwu.ac.jp