観光文化実践Ⅰの授業では、ホスピタリティについて理論と実践の両面から学びます。教室でホスピタリティの考え方や事例を学ぶだけでなく、ホテル見学などの実践的な学びを通じて、現場でどのようにホスピタリティが提供されているのかを体感しながら理解を深めます。
先日、新宿にある京王プラザホテルへ見学に行きました♪
京王プラザホテルは日本初の超高層シティホテルとして誕生し、今年で開業55周年を迎えます。実際のホスピタリティの現場を視察することで、学生にとって大変実りある学びの機会となりました。
ロビーでは、ホテルの歴史をはじめ、ホテルの顔としての役割を担うチェックインカウンターの重要性や、多くの外国人宿泊客を迎えるための工夫についてお話を伺いました。学生たちは事前に用意した資料に熱心にメモを取りながら見学します。
47階のスカイラウンジIBASHO、45階のクラブラウンジ、スイートルーム、レストランを見学。
どの施設も、単なる機能やサービスを提供するだけでなく、お客様に特別な“体験価値”を創出するために設計・工夫されていることを学びました。教室で学んだホスピタリティの理論を実際の現場で確認することで、理論と実践を結び付けながら理解を深めることができました!

(担当:江口智子)