観光文化実践IIでは「東京の景観・観光まちづくりフィールドワーク」というテーマで
《豊島区景観形成特別地区》周辺のフィールドワークをおこなっています。
この地区の景観形成基準(建築物や色彩などについて)を事前に学び、現地で周辺の観光スポットを含め、景観、バリアフリー、情報の整備などを観察調査します。
今年度は先日、第1回目のフィールドワーク、神田川沿川景観形成特別地区に行ってきました。
神田川沿いの遊歩道や橋を歩きながら、景観の整備などについて観察しました。

(神田川画像)
この地域にはたくさんの見どころがあります。
「目白」の地名のもとになった目白不動尊をまつる寺である金乗院や「怪談乳房榎(かいだん ちぶさえのき)」の舞台となった南蔵院などの歴史ある寺もあり、落ち着いた町並み景観となっています。

(金乗院写真)

(南蔵院写真)
傾斜が急なことで有名な「のぞき坂」はアニメの舞台としても知られています。

(のぞき坂写真)

(まことちゃんポスト写真)

(切手の博物館写真)