9月8日(火)13:00~15:00、本学目白キャンパス(東京都豊島区目白)において、「としまコミュニティ大学」が開催されました。
「としまコミュニティ大学」は、豊島区と区内7大学との包括協定に基づき、人づくり・活動づくり・地域づくりを目的として協働で展開している総合的な学びの場です。
今回の講座では、文学部日本文化学科の松田祥平准教授が「『芸術』になりたい探偵小説」と題して講演を行いました。講演では、探偵小説が芸術という概念とどのように関わりながら発展してきたのかについて、言説と実践の両面から考察し、その相互作用を手がかりにジャンル形成の過程をたどりました。

受講生の方からいただいた感想の一部をご紹介します。
・とても興味深く、前のめりで受講させていただきました。探偵小説へのカテゴリの歴史がとても面白かったです。(60代・女性)
・説明が分かりやすく声の調子も大変素晴らしい。補足の情報も参考になりました。(60代)
・先生の懸命さが伝わってきて、とても良かったです。(50代・女性)
・理論の組み立てがとても分かりやすかった。(60代・女性)