2月9日、史学科では卒業論文発表会がおこなわれました。
2月5日・6日の2日間におこなわれた口頭試問の結果にもとづき、
優れた卒業論文を提出した学生6人に報告をお願いしました。テーマは下記の通りです(発表順)。
・「古代下総国の武器生産」
・「日本の死刑制度について」
・「第二帝政期から第三共和政期のフランスにおける女子教育」
・「中華民国期の副業・兼業について」
・「イスラーム文化圏の伝書鳩利用の実態」
・「古代日本の菓子―唐菓子からみる菓子概念の変容―」

4年間の大学生活の集大成である卒業論文に向けて、スタートを切るきっかけにして欲しいと思います。

報告者の皆さん。お疲れ様でした。