「日本文化専門演習Ⅵ(1)(伝統芸能・民俗学)」の授業の一環として、佐倉武家屋敷と国立歴史民俗博物館を訪れました。
佐倉武家屋敷では石高の異なる3棟の屋敷を見学しました。身分によって異なる建築様式が違い、部屋の広さやつくり、使われている素材などにも差があり、「同じ武士でもこんなに違うのか」と実感しました。身分制度が実際の生活空間としてイメージできるのが印象的でした。
お昼ご飯を食べて、近くの神社にも立ち寄りました。夏越の大祓の時期で茅の輪をくぐりました。事前にその由来となる蘇民将来譚について学んでいたので、「これがそれか」と納得しながら体験することができました。
後期の「日本文化専門演習Ⅵ(2)」でも、学外授業を予定しています。
