大学院授業紹介(心理学専攻)

今回は、心理学専攻で実施している臨床心理実習Ⅰ(2)(心理実践実習)をご紹介します。
臨床心理学の基礎知識や技術などを実践に結びつけ、医療・教育・臨床・福祉・産業など様々な領域の現場で活用できるように応用力や表現力を習得していくことを目標としている科目です。
本日は、集団療法(マインドフルネス)簑下教授の授業の初回でした。
まずは、マインドフルネスを実施するうえで、専門職としての注意点・守秘義務などの説明等を受けていました。
その後、マインドフルネスに関して興味のある療法を各自、発表していきます。座学だけではなく、簡単なヨガなども体験するので開放的な教室で実施することが多い授業です。
授業の前半には、レーズンを用いてのマインドフル・イーティングを体験していました。
8週間にわたりマインドフルネスの効果や瞑想のやり方、アプローチ方法などを学ぶことは、多様な臨床の現場やさまざまなシーンで役立つ上に、本人が活躍するうえでのストレス解消にも活用できそうです。

  授業風景

      

 

授業の様子(一部)