【資格支援】東京シティガイド検定に合格しました!

観光文化学科では、観光に関連する様々な資格の支援を授業内で行っています。

  • 国内旅行業務取扱管理者(国家資格)
     対応科目:旅行業取扱管理者講座
  • 世界遺産検定
     対応科目:世界遺産、観光文化(日本)、観光文化(アメリカ)、観光文化(アジア)
  • 観光英語検定/TOEIC
     対応科目:観光英語、観光英語基礎
  • ホテルビジネス実務検定
     対応科目:ホテル・マネジメント論
  • 東京シティガイド検定
     対応科目:観光文化(江戸・東京)
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
     対応科目:情報処理(3)、情報処理(4)、情報処理(5)

この度、観光文化(江戸・東京)を受講したY.S.さんが第21回「東京シティガイド検定」に合格しました!

 
 東京シティガイド検定」とは、
公益財団法人 東京観光財団が企画実施する検定で、海外や国内から東京を訪れる旅行者に、東京の魅力をご紹介していただくために必要な知識の理解度を測る検定です。受験者は観光関係者又は観光業界への就職を目指す方のみならず、海外のお客様に接する機会が多いビジネスマン、ボランティアなど、身につけた知識と経験を地域の活性化に役立てたい方、またご自身の生涯学習の対象として選ばれる方など幅広い支持を得ています。また、平成24年度より一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会の観光タクシードライバー認定にあたって、「東京シティガイド検定」の合格を認定条件とする制度が採用されています。(公式ホームページから一部抜粋)

 合格者の感想です。
 「東京シティガイド検定の勉強をしたことで、東京の歴史や観光地などを詳しく知ることができました。テキストを読み進めていくと、都内に住んでいても知らないことや新しい発見がたくさんあって、楽しみながら勉強することができました。今後も東京について得た知識を活かせるように頑張っていきたいと思います。」

 観光文化学科では、単位を取得しつつ資格取得のための勉強も出来る科目を他にも用意しています。資格の勉強で得た継続して学習する力は将来の糧になることでしょう。おめでとうございました!(担当:山田 祐子)