2022年度の授業実施方法等の方針について

                                  

                                 2022年3月18日

           2022年度の授業実施方法等の方針について

                                  学生支援オフィス

 

 川村学園女子大学では、2022年度の授業実施方法等について、新型コロナウイルスの感染状況や政府の方針を踏まえて検討した結果、以下のとおり方針を決定しましたのでお知らせいたします。

 本学では、大学の授業における専門知識の修得だけを目的とするのではなく、学生の皆さまが卒業後にも必要となるコミュニケーション能力等の育成のため、また保育士養成施設、栄養士養成施設及び教職課程を有する大学としての責務としても、対面での授業が重要であると考えおります。

 そのため、2022年度の授業については、教室を本来の定員の半数までに設定し、感染症対策を充分に講じたうえで、可能な限り対面授業を実施します。

 ただし、新型コロナウイルスの感染状況により、本学の定める活動基準(別紙参照)に従い対面授業と遠隔授業を併用して実施します。

 現在各キャンパスの所在地で適用されている「まん延防止等重点措置」が3月21日(月)で解除されることが政府より発表されております。

 そのため、4月7日(木)から開始となる2022年度の授業は、レベル1(原則として対面授業)で開始する予定です。

 今後、新型コロナウイルスの感染状況が急激に悪化して、4月7日(木)の時点で「まん延防止等重点措置」が適用された場合にはレベル2、「緊急事態宣言」が発令された場合にはレベル3で開始となります。

 

皆さまにおかれましては、本学の方針についてご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。

なお、今後の感染状況や政府の方針の変更等により、本学の活動基準も変更になる場合がありますのでご了承ください。

2022年度新型コロナウイルス活動基準(20220316)