教員紹介

 
氏名
手塚 崇子
テヅカ タカコ
TEZUKA Takako
 
所属学部・所属学科・職名
教育学部 幼児教育学科 准教授
 
担当科目名
子ども家庭福祉、保育者論、子どもの福祉と行財政、保育実習Ⅱ、現代社会と経済(1)・(2)、日本の財政、簿記、卒業研究演習、卒業研究
 
研究分野・テーマ
保育に関する行財政制度、自治体における子育て支援の調査研究
幼保一体化施設・認定こども園に関する調査研究
 
研究業績・著書・論文などの紹介

《著書》

・手塚崇子(2014)『幼保一体化施設の運営と行財政―就学前教育・保育の一元化をめぐって―』(単著)専修大学出版局

・手塚崇子 他(2020)『新・子ども家庭福祉~私たちは子どもに何かできるか~』浦田雅史編 教育情報出版

《論文》

・手塚崇子(2021)「施設実習における保育士の専門性について-児童養護施設で実習を行った学生のアンケートを通して―」川村学園女子大学『川村学園女子大学教職センター年報』第5号、pp.17-26.

・手塚崇子(2020)「就学援助制度の現状と課題-教育の機会均等と市町村の役割について―」『川村学園女子大学研究紀要』第31巻第1号、pp.131-146.

・手塚崇子(2018)「里親制度における子どもの人権について」川村学園女子大学『川村学園女子大学センター年報』第2号、pp.33-44.

 ・手塚崇子 (2016) 『社会連帯における子育て支援の役割機能-幼稚園・保育所・認定こども園の役割機能』 全労災協会  

 ・手塚崇子(2016)「施設実習における学びの現状と課題ー学生のアンケートを通して」 (単著) 『川村学園女子大学 研究紀要』 第27巻第2号 、pp.39-50.
 ・手塚崇子(2016)「幼稚園と保育所の変化ー社会の要請と構造改革の変化の中でー」(単著) 『子どもを取り巻く家庭・教育・環境をめぐる研究』 川村学園女子大学子ども学研究所、 pp.77-86.

 ・手塚崇子(2015)「幼児教育における「言葉」についての「保育者の援助法」の実践研究」(単著)『教科・領域の指導法に関する研究―言語活動を中心としてー』川村学園女子大学大学院人文科学研究所教育学専攻教員養成研究会、pp.109-120.

 ・手塚崇子(2014)「幼保連携型認定こども園の行財政と経営―過疎地M町を事例として―」(単著)『川村学園女子大学研究紀要』第25巻第2号、pp.51-57. 

 ・手塚崇子(2010)「旧公立幼稚園と幼保一体化施設の財政比較―群馬県六合村「六合こども園」を事例として―」(単著)『乳幼児教育学研究』第19号、日本乳幼児教育学会、pp.121-132.
 ・手塚崇子(2010)「過疎地における幼保一体化施設の財政分析―和歌山県白浜町「幼保一元化施設白浜幼児園」を事例として」(単著)『保育学研究』第48巻第2号、日本保育学会、pp.119-130.

 
所属する主な学会および社会における活動

≪学会≫
  日本保育学会、 日本乳幼児教育学会、 日本地方財政学会、日本地方自治学会  日本財政学会、日本地方自治研究学会
≪社会的貢献≫
埼玉県吉川市児童福祉審議会会長、茨城県利根町自治基本条例検討委員会副委員長、白井市総合計画審議会委員、茨城県取手市入札監視等委員

 
オフィスアワー
木曜日 5限
 
学生へのメッセージ
子どもを取り巻く、社会環境や状況を踏まえながら保育現場の現状や、保育士の専門性について一緒に学んでいきましょう。
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