教員紹介

 
氏名
氏名 中山 佳寿子
氏名(ナカヤマ カズコ)
NAME(KAZUKO Nakayama)
 
所属学部・所属学科・職名
教育学部・幼児教育学科・講師 
 
担当科目名
教育実習演習(事前・事後指導)、教育実習、卒業研究 
 
研究分野・テーマ
劇遊び、ごっこ遊び、創造性、保育史、保育者の労働環境 
 
研究業績・著書・論文などの紹介

≪作品(戯曲)≫

ナカヤマカズコ『しびれものがたり』日本劇作家協会新人戯曲賞、2008年  

ナカヤマカズコ『しろとくろのあいだ』クリエイティブ・アーツ出版、2021年

≪論文≫

中山佳寿子(2021)浦辺史と『児童問題研究』 -11本の執筆記事の検討を通して、保育者養成教育研究、第5号、25-35

中山佳寿子(2021)浦辺史の戦後五年間の歩み~保育運動と家庭科教育を通した民主主義の模索と苦闘~、日本女子大学大学院紀要.家政学研究科・人間生活学研究科、27号、155-164

中山佳寿子(2021)浦辺史と障がい者の自治と共同:国立身体障害者更生指導所における1950年代前半の取り組み、秋草学園短期大学紀要、37号、151-160

中山佳寿子(2020)浦辺史が目指した学び(1)教師時代の共同生活が与えた影響を中心に、学習院大学教育学・教育実践論叢、第6号、97-109

中山佳寿子(2019)即興的な劇あそびはどのように創造性を伸ばすか:身体表現を用いた「おはなしリレー」の実践を通して、日本女子大学大学院紀要.家政学研究科・人間生活学研究科、25号、93-102

中山佳寿子(2018)劇あそびに対する保育者の意識と集団保育における劇遊びの現状:東京都23区の公立幼稚園・保育所に対するアンケート調査を通して、日本女子大学大学院紀要.家政学研究科・人間生活学研究科、24号、161-171

中山佳寿子(2018)保育内容「言葉」授業でのドラマ的手法の活用、草苑保育専門学校紀要、第3号

中山佳寿子(2018)「環境」授業における「科学絵本」の活用、東京保育専門学校紀要、第1号 

 
所属する主な学会および社会における活動
日本保育学会、日本保育者養成教育学会、日本劇作家協会 
 
オフィスアワー
火曜日 16:00~17:30 
 
学生へのメッセージ

大学は、自分の好奇心を楽しみながら自ら育むための場所です。体験や学びあいという「水」をたくさんあげて自分を大きく健やかに育てましょう。悩みはつきものですが、成長のための「肥料」となります。小鳥がたくさん住めるような大きな樹になれるといいですね。一緒に歩んでいきましょう。 

ページトップへ