教員紹介

 
氏名
高津 純也
タカツ ジュンヤ
TAKATSU Junya
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 史学科 教授 / 史学科 学科長
 
担当科目名

≪史学科専門科目 ≫
アジア史研究入門(1)
アジア史概説(1)
文献講読(2)
アジア史演習(1)
史資料演習
基礎ゼミナール 
アジア古代文明論


≪共通教育科目≫ 
中国語で読む歴史と文化(1)
地理歴史科教育法ⅠⅡ

 
研究分野・テーマ
中国古代史
 
研究業績・著書・論文などの紹介
≪共著≫
『論集 中国古代の文字と文化』(汲古書院 1999年)
『日中律令制の諸相』(東方書店 2002年3月)
『水経注疏訳注(渭水篇 上)』(財団法人東洋文庫 2008年)
『水経注疏訳注(渭水篇 下)』(財団法人東洋文庫 2011年)
『地下からの贈り物-新出土資料が語るいにしえの中国』(東方書店 2014年)
≪論文≫
「先秦時代の『諸夏』と『夷狄』」(『日本秦漢史学会会報』第1号 2000年11月)
「『尚書』諸篇の成立に関する一考察」(『史学雑誌』第116編第11号 2007年11月) ほか
 
所属する主な学会および社会における活動
史学会
日本秦漢史学会
中国出土資料学会 ほか
 
オフィスアワー
木曜日 14時30分~16時00分
 
学生へのメッセージ
我が国の歴史をさかのぼって調べていると、いつもちらちら見え隠れしている・・・それが中国・朝鮮です。だから、中国・朝鮮について知れば知るほど、我が国の歴史の姿は鮮やかに見えてきます。

単なる遠い異国の出来事ではない、日本を別の角度から映す鏡のようなものだ、と気づいた時、僕は東アジアの歴史にすごく興味を持ちました。そんな体験を皆さんにも是非してもらいたい、と思いながら、日々学生たちと「雑談」しています。
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