教員紹介

 
氏名
塩谷 修
シオヤ オサム
SHIOYA Osamu
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 史学科 教授
 
担当科目名
≪史学科専門科目≫

考古学概論(1)・(2)
日本史演習(1)                                             史資料演習
博物館概論
博物館経営論
博物館資料論
博物館資料保存論
博物館展示論
博物館教育論
博物館実習

 

研究分野・テーマ
≪研究分野≫

日本考古学(主に古墳時代史)       

≪研究テーマ≫

前方後円墳の政治史的研究
常陸国風土記の考古学的研究

 
研究業績・著書・論文などの紹介

≪単著≫

『前方後円墳の築造と儀礼』(同成社 2014年)
『霞ヶ浦の古墳時代-内海・交流・王権-』(高志書院 2018年)

≪共著≫

『風土記の考古学 第1巻』(雄山閣出版 1994年)
『日本玉作大観』(吉川弘文館 2006年)

≪論文≫

「武者塚古墳の位置付け-年代と系譜-」(『土浦市立博物館紀要』第28号 2018年)
「「盾持ち」人物埴輪から前方後円墳を考える」(かみつけの里博物館『特別展太子塚古墳を考える』 2019年)

 
所属する主な学会および社会における活動

日本考古学会                           東海村文化財保護審議会専門委員
考古学研究会                           常陸太田市内重要遺跡調査委員
日本考古学協会                      東海村歴史と未来の交流館展示監修委員

 
オフィスアワー

金曜日 12時50分~14時20分

 
学生へのメッセージ

大学生活は自分がやりたいことは何か、将来やるべきことは何かを考える大切な4年間だと思います。次に大切なことは、自身の専門科目をしっかりと勉強することです。専門領域を持つことは、学芸員にとって不可欠なことですが、他の仕事においても必ず活きてきます。

ページトップへ