教員紹介

 

 
氏名
原田 晶子
ハラダアキコ
HARADA Akiko
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 史学科 教授
 
担当科目名
《史学科専門科目》基礎ゼミナール、西洋史研究入門(1)(2)、コミュニケーション能力基礎演習、文献購読演習、西洋史演習(1)、史資料演習、文献講読(2)、外国女性史、生活文化史
 
研究分野・テーマ
西洋中世史
ドイツ史
都市と教会(社会史)
 
研究業績・著書・論文などの紹介

<単著>                                             Die Symbiose von Kirche und Stadt im Spätmittelalter.                        Das bürgerliche Gemeinschaftsbewusstsein und Stiftungen an die                 Pfarrkirchen in der Reichsstadt Nürnberg (Studien zur Geschichtsforschung               des Mittelalters Bd. 31) , Hamburg: Verlag Dr. Kovač, 2014.

『世界史概論』(白鷗社、2018年)               

<共著>                                              『断絶と新生:中近世ヨーロッパとイスラームの信仰・思想・統治』(慶応義塾大学出版会、2016年)                  『ドイツの歴史を知るための50章』(明石書房、2016年)

<論文>                                              「西洋中世都市の市壁と都市のアイデンティティ」(『歴史学研究』972、2018年)                            「中世末期ドイツ都市における聖母マリア賛歌『サルヴェ・レジーナ』寄進の社会的意義          -帝国都市ニュルンベルクを例に-」(『比較都市史研究』31-2、2012年)

 

 
所属する主な学会および社会における活動

西洋中世学会 事務局委員・国際交流委員                               日本ドイツ学会 幹事(2017-2019年)                                歴史学研究会 委員(2015-2017年)

 
オフィスアワー

前期・後期:月曜日 16:10~17:40

 
学生へのメッセージ
「人はなぜ教会を建てたのか?」 生まれて初めての海外旅行で感じた素朴な疑問が、現在の研究テーマにつながっています。元々中世史に興味があったわけではありませんでしたが、中世後期(14-15世紀)の都市では、普段は利害関係が異なる市民たちが協力して、自分たちのための立派な教会を建てていたことを知り、ドイツ中世史の研究を始めました。「出会い」というものは不思議なものです。皆さんも、ぜひ大学生活におけるそれぞれの「出会い」を大切にしてください! 
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