教員紹介

 
氏名
齋藤 美重子
サイトウ ミエコ
SAITO Mieko
 
所属学部・所属学科・職名
生活創造学部 生活文化学科 准教授
 
担当科目名
社会生活入門(1)(2)、消費生活論、家庭科教育法、ワーク・ライフ論 他
 
研究分野・テーマ
家庭科教育、消費者教育、生活経営学
 
研究業績・著書・論文などの紹介

『ロールプレイングを導入した新しい家庭科授業―知識構成型ジグソー法の教材開発』(共著)教育図書(令和3年3月)
『自然と社会と心の人間学』(共編著)一藝社(令和2年2月)
「消費者市民社会に向けたアサーション・ディベート授業」(単著)日本消費者教育学会「消費者教育」第39冊(令和元年)
Studies of Home Economics around the World and MDGs–Number of papers pertaining to MDGs noted in Home Economics journals around the world and these papers to SDGs—, Mieko SAITO 他6名,The Journal of Asian Regional Association for Home Economics(ARAHE), Vol. 25(4),87-92, 2018.
「農業体験学習の目標と学習連携―「食」「農」「環境」をつなぎ、生活に活かす学びに向けて―」(単著)日本教科教育学会誌第40巻2号(平成29年)
「ケア概念およびケアラー研究の現状と課題」(共著)研究紀要第32巻第2号(令和3年)
「男子進学校家庭科授業デザインに関する一考察―高校生への質問紙調査を通して―」(単著)教職センター年報第5号(令和3年)
「調理実習の実態と家庭科担当教員の意識調査結果からみる課題」(共著)日本家庭科教育学会誌55-3号(平成24年) 
「家庭科における自立概念の変遷と高校生の自立に対する意識」(単著)研究紀要第31巻第2号(令和2年)
「小学校における家庭科教育と道徳教育―自立・共生の視点から―」(単著)教職センター年報第4号(令和2年)
「家庭科教育の課題と可能性―学習指導要領および自立概念の変遷をもとに―」(単著)麻布中学校・高等学校紀要 第7号(令和元年)
「SDGs理念に貢献する家庭科授業」(単著)研究紀要第30巻第2号(平成31年)
「「いももち」から想起させる日本の食文化」(査読有)単著,『子ども学研究年報』第3巻第1号(平成30年)
「持続可能な社会をめざして自立を促す家庭科授業デザイン―「民法成年年齢引き下げは是か非か」アサーション・ディベートをとおして―」(単著)研究紀要第29巻第3号(平成30年)
「SDGsと家庭科―小学校および中学校カリキュラム構想に向けて―」(単著)教職センター年報創刊号(平成30年)
「人生100年時代に対応したライフデザイン―これからの社会を生き抜くための生活設計授業にむけて―」(単著)教職センター年報第2号(平成30年)
「資質・能力育成のための高等学校家庭科授業デザイン-自己内対話を促すフレームワークを通して-」(単著)子ども学研究年報第2巻第1号(平成29年)                                                                                                                                                 
『生きる力をつける学習―未来をひらく家庭科―』教育実務センター(共著)(平成25年4月)、家庭科ガイドブック『グローバルな視点を導入した家庭科カリキュラム開発』(共著)(平成28年)、高等学校家庭科教科書準拠『家庭総合学習ノート』および『家庭基礎学習ノート―明日の生活を築く』(共著)開隆堂出版(平成28年)、日本家政学会第72回大会官学連携事業としての「ケアラーズサロン」運営上の課題―企画・運営の立場から―(共同)(令和2年)、ⅩⅩⅢIFHE World Congress 2016 「Commitments to MDGs through the Studies of Home Economics around the World」(共同)(平成28年8月)、ⅩⅩⅢIFHE World Congress 2016 「Globalization and the Curriculum for Home Economics Education—Classroom Plans on Family Study as a Subject」(共同)(平成28年8月)、日本家庭科教育学会第59回大会「グローバル社会に対応した高等学校「家族」の授業デザインと資質・能力」(共同)(平成28年7月)、「街づくりプラン・コミュニティデザインを企画しよう―ともに生きる社会へ」(共同)住総研「住まい・まち学習」教育実践研修会(平成28年3月)、「高校生と家庭科―幼児との交流をとおして―」「ひと」塾通信2015秋・冬号 第4号(平成27年)、「生活から社会がみえる―人とのつながり,社会の在り方・生き方を考える―」高校生活指導(平成23年)

所属する主な学会および社会における活動

日本家庭科教育学会、日本家政学会、国際家政学会、日本教科教育学会、日本消費者教育学会
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC) アドバイザー,ケアラーズサロンの企画・実施・運営, 我孫子市男女共同参画審議会委員,我孫子市消防審議会委員,柏市消費者行政推進協議会委員

 
オフィスアワー
月曜日  14:30~16:00
 
学生へのメッセージ
常日頃から批判的思考・ケア的思考・創造的思考を駆使して、生活課題に取り組んでください。
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