教員紹介

 
氏名
山名 順子
ヤマナ ジュンコ
Yamana Junko
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 日本文化学科 准教授
 
 
担当科目名
≪日本文化学科専門科目≫
基礎ゼミナール
近代文学概論
近代文学講義
日本文学史(近現代)
日本文学と女性(近代)
日本文学専門演習Ⅲ(日本近代文学)(1)(2)
文献演習

≪共通教育科目≫
日本語と表現
文章表現法

≪教職課程科目≫
教育実習Ⅰ
教育実習Ⅱ
国語科教育法Ⅲ
国語科教育法Ⅳ

 
研究分野・テーマ
日本近世文学・日本近代文学・国語科教育
 
研究業績・著書・論文などの紹介
≪著書≫
2021『源氏物語を開く』(共著)武蔵野書院
2014 『化物で読む江戸狂歌』(共著)笠間書院
2010-2012『江戸吉原叢刊』(共著)八木書店
2006『江戸狂歌本選集』第14巻 人名索引、第15巻(共著)東京堂出版

≪論文≫
・日本近世文学
2017 「石川雅望『近江県物語』における典拠利用―和文・勧懲・『源氏物語』―」、『日本文学』、日本文学協会、Vol.66-10、pp.34-45

2016 「山東京伝の読本・合巻における挿絵の変遷 ―『梅花氷裂』から『磯馴松金糸腰蓑』へ 〈剛悪の趣意〉を軸として―」『読本研究新集』、読本研究の会、第8集、pp.17-36

2009 「桑楊庵光著『圃老巷説菟道園』の挿絵 ―寛政四年版・文政七年版・天保十三年版を比較して―」、『日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成平成20年度報告書』、お茶の水女子大学、 pp.287-300

・日本近代文学
2017 「中島敦『山月記』を読む―時代を見つめる作者の眼(2)」『川村学園女子大学研究紀要』第28巻、pp.191-204

2016 「中島敦『山月記』を読む―時代を見つめる作者の眼(1)」『川村学園女子大学研究紀要』第27巻、pp.166-180

・国語科教育
2018 「中学校・高等学校における近世・近現代の文学史教育の現状に関する考察―近世と近現代文学の連続性を軸として―(1)」『川村学園女子大学教職センター年報』第1号、pp.193-209

2016 「教室で出会う〈江戸時代〉―〈草双紙〉と〈笑い〉を軸として―」、『国語教室』、大修館書店、104号、pp.34-37

2016「〈文学作品〉としての『少年の日の思い出』利用の研究─中学校における実践研究を通じて─」『人文科教育研究』、人文科教育学会、第43号、pp113-125

2016 「中学校国語科における〈唱歌〉および〈伝統的な年中行事〉に関する資料の利用の研究―伝統や文化に関する学習の改善をめざして―」『教育学部研究年報』第1号、川村学園女子大学、pp.103-111

≪研究発表≫
2016「国語科における〈文部省唱歌〉および〈伝統的な年中行事〉の利用の研究 ―端午の節句を例として―」、平成27年度 第2回子ども学研究所 研究報告会、川村学園女子大学

2015 “Picture Books (Gōkan) and the discourse of the Grotesque in Early Modern Japan: the case of Santō Kyōden (1761-1816)”、Shifting Perspectives on Media and Materials in Early Modern Japan ,SOAS, University of London, UK

2015 芍薬亭長根の読本における「勧戒」―『坂東奇聞 濡衣雙紙』を中心に―、日本近世文学会春季大会、東京藝術大学

2014「石川雅望の読本における典拠利用について ―『近江県物語』を中心に―」、日本比較文学会、東京支部例会

2014「『少年の日の思い出』を読む―作品冒頭における「光」と「闇」をてがかりとして― 」、第58回日本読書学会大会、全林野会館

2013 “Chinese Vernacular Novels, Japanese Classics and Poetic Justice:
Yomihon by Ishikawa Masamochi ”、International Comparative
Literature Association、Paris-Sorbonne

2012 「石川雅望『近江県物語』における主人公梅丸の造形」、第32回日本文学協会研究発表大会、長野短期大学

 
所属する主な学会および社会における活動
日本文学協会、日本近世文学会、日本比較文学会、
全国大学国語教育学会所属
 
オフィスアワー
金曜日 16:10~17:40
 
学生へのメッセージ
大学は、よい「発信者」になることを学ぶ場所です。
自分自身で考え、ことばにして伝える力を身に付けましょう。
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