教員紹介

 
氏名
眞田 尊光
サナダ タカミツ
SANADA Takamitsu
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 日本文化学科 教授
 
担当科目名
日本文化入門(2)
日本の美術(1)・(2)
日本の絵画
日本の仏像
文化財の保護と修復(1)・(2)
日本美術史
 
研究分野・テーマ
≪研究分野≫
日本美術史・仏教美術史

≪テーマ≫
古代を中心とした仏教美術
江戸近郊の宿場文化と美術
 
研究業績・著書・論文などの紹介

≪著書≫
(共著)『正倉院宝物の輝き』(里文出版、2020年)

(共著)『みる・よむ・あるく 東京の歴史8 地帯編5 足立区・葛飾区・荒川区・江戸川区』(吉川弘文館、2020年)

(共著)『西大寺 美術史研究の歩み』(里文出版、2016年)

(共著)『芸術教養シリーズ2日本の芸術史造形篇Ⅱ 飾りと遊びの豊かなかたち』(藝術学舎、2013年)

≪論文等≫(過去5年間)
「鑑真和上と千手観音」(『覚盛上人御忌記念 唐招提寺の伝統と戒律』、律宗戒学院、2019年)

「鑑真一行の薬師信仰と造像」(『古代文学と隣接諸学6 古代寺院の芸術世界』、竹林舎、2019年)

「国語教材における視覚資料について―美術作品におけるキャプションの問題もあわせて―(研究ノート)」(『川村学園女子大学教職センター年報』1号、2018年)

「日本古代の授戒と美術について ―鑑真の授戒と仏像―」(『仏教美術史学』30号〔韓国〕、金志虎氏訳、2018年)

「笠置寺弥勒摩崖仏像について」(『歩歩譚』24号〔韓国〕、韓普景氏訳、2017年)

「近世江戸における仏教美術の受容と伝播―清凉寺釈迦如来像の江戸出開帳の影響を中心に―」(『鹿島美術財団研究年報』34号別冊、2017年)

「千住の琳派(コラム)」(『別冊太陽 江戸琳派の美 抱一・其一とその系脈』244号、平凡社、2016年)

「大安寺伝馬頭観音立像の周辺」(『奈良美術研究』17号、2016年)

「唐招提寺伝衆宝王菩薩立像・伝獅子吼菩薩立像の造立意図」(『佛教藝術』343号、2015年)

《展覧会図録・調査報告書》
『松伏町史 文化財編 仏像』(松伏町史編さん委員会、2019年)

「千住と美術―舩津文渕関連資料もあわせて―」(『文化遺産調査特別展「美と知性の宝庫足立」図録』、足立区立郷土博物館、2016年)

「新出の村越其栄・向栄作品の紹介―千住河原町星野家旧蔵作品から―」(『足立区立郷土博物館紀要』第33号、2012年)

『足立区仏像調査報告書』(足立区立郷土博物館、2012年)

『平成24年度区制80年記念特別展「足立の仏像―ほとけがつなぐ足立の歴史―」図録』(足立区立郷土博物館、2012年)

『平成22年度企画展「千住の琳派―村越其栄・向栄父子の画業―」図録』(足立区立郷土博物館、2011年)

 
所属する主な学会および社会における活動
美術史学会
仏教芸術学会
密教研究会
早稲田大学美術史学会
松伏町文化財審議委員
我孫子市特別職報酬等審議会委員
 
オフィスアワー
月曜日 5限
 
学生へのメッセージ
好奇心を大事にして積極的に自分の眼でいろんなモノを観てみましょう。
大学生活を全力で満喫してください。
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