教員紹介

 
氏名
長﨑 靖子
ナガサキ ヤスコ
NAGASAKI Yasuko
 
所属学部・所属学科・職名
文学部 日本文化学科 教授 / 学科長
 
 
担当科目名
日本語学(1)(2) 日本語の歴史(1)(2) 日本語教育入門 日本語教育史
日本語教育演習(日本語教育実習含む) 日本語教育海外実習
くずし字を読む 文章表現法 日本文化専門演習Ⅳ(1)(2)(日本語学)
特殊研究 卒業論文 文献演習(1)(2)
 
研究分野・テーマ
近世、近代を中心とした言葉の研究
式亭三馬の言語描写に影響を与えた三馬の蔵書についての研究
 
研究業績・著書・論文などの紹介
≪著書≫
『日本生活史』辞典(項目執筆) 吉川弘文館   2016年11月

 『大東急記念文庫所蔵 式亭三馬自筆『雑記』影印と翻刻』(単著) 武蔵野書院 2016年10月

『円朝全集』別巻1(共著) (担当:烈婦お不二) 岩波書店   2015年10月

『円朝全集』第6巻(共著) (担当:操競女学校) 岩波書店   2013年10月

『断定表現の通時的研究―江戸語から東京語へ―』(単著) 武蔵野書院   2012年9月

『明治時代史大辞典』第1巻~第4巻(項目執筆)吉川弘文館 2011年11月~2013年2月

≪学術論文≫
※専門領域
「式亭三馬の仮名文字遣い―三馬蔵書印書の識語調査から―」
『川村学園女子大学研究紀要』33 2022年3月

「『浮世風呂』に見る仙台浄瑠璃に関して」
『国文目白』61 2022年2月

「式亭三馬の仮名遣い―自筆本『式亭雑記』を資料として―」
『近代語研究』22 2021年3月 武蔵野書院

「式亭三馬の「ゑ」の表記―『式亭雑記』の書き込みを糸口に―」
『川村学園女子大学研究紀要』32-1 2021年3月

「式亭三馬の仮名文字遣い―『式亭雑記』の仮名文字調査から―」
『会誌』36 日本女子大学大学院の会編 2019年10月

「式亭三馬の蔵書に見る唐話関係資料に関して」
『近代語研究』21 2019年9月 武蔵野書院

「式亭三馬の著作に見る国学の趣向」
『川村学園女子大学研究紀要』30-1 2019年3月

「式亭三馬の言語描写二-三馬の蔵書に見るセンボウの記述から―」
『川村学園女子大学大学院研究年報』8 2019年1月

「式亭三馬の言語描写―センボウを資料として―」
『近代語研究』20 2018年2月 武蔵野書院

「『浮世風呂』三編序文の変更に関して―吾山から半二へ―」
『近代語研究』19 2016年9月 武蔵野書院

「『浮世風呂』に見る「大和詞」について―『婦人養草』の「和言(やまとことば)」との関係から―」
『川村学園女子大学研究紀要』27-1 2016年3月

「式亭三馬の蔵書―国会図書館所蔵三馬蔵書印書を中心に―」
『川村学園女子大学大学院研究年報 』4   2015年3月

「式亭三馬所蔵『五色賦』所収の唐話に関して」
『川村学園女子大学研究紀要』 26-1  2015年3月

「パリ万博録音資料の分析―江戸・明治期を中心とした口語資料との比較から―」
『近代語研究』18   2015年2月 武蔵野書院

※教職関係
「文学作品の教材化に関する一試論―文学教材「羅生門」の「足踏み」「鴉」から―」
『川村学園女子大学研究紀要』31-1 2020年3月

「「文章表現法」実践報告-国語教育における「書くこと」の指導へ向けて-」
『川村学園女子大学教職センター年報』3 2019年3月

「大学生の漢字力に関する実践報告―国語教育における漢字の指導法へ向けて―」
『川村学園女子大学研究紀要』29-2 2018年3月

「大学における「文章表現法」の指導法に関して―国語教育における「書くこと」の指導へ向けて―」
『川村学園女子大学教職センター年報』1 2018年3月

「高等学校における古典文法の指導法に関して―「古典B」所収『枕草子』「すさまじきもの」を例として―」
『会誌』(34) 日本女子大学大学院の会編  2017年3月

「文学教材における語彙の指導に関して―教材「羅生門」を例として―」
『川村学園女子大学研究紀要』28-2 2017年3月

≪書評等≫
「三原裕子著 『 江戸語資料としての後期咄本の研究』」
『国文学研究』193 2021年3月

「文章・文体(史的研究)」
『日本語の研究』16-2 日本語学会編 2020年8月

「松井利彦著『女中ことば集の研究―女性語の制度化と展開―』」
『日本語の研究』12-1 日本語学会編 2016年1月

 
所属する主な学会および社会における活動
日本語学会 近代語学会 日本女子大学国語国文学会
 
オフィスアワー
木曜日 午後4時10分~午後5時40分
 
学生へのメッセージ
日常私たちが使っている日本語を外国語として、また別の時代から眺めたことがありますか。視点を変えることで、日本語の新しい姿が見えてきます。一緒に日本語再発見の旅に出かけてみませんか。
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