教員紹介

 
氏名
小堀 貴亮
コボリ タカアキ
KOBORI Takaaki
 
所属学部・所属学科・職名
生活創造学部 観光文化学科 准教授
 
担当科目名
観光文化総論、観光文化専門演習、観光文化実践、観光の情報デザイン、地理学概論、自然地理学、現代の社会、旅行業務取扱管理者講座
 
研究分野・テーマ
≪研究分野≫
観光地理学 温泉地域論

≪研究テーマ≫
特に、温泉地域や歴史文化観光地域を研究対象として、日本国内や外国(台湾・タイ)における観光地域の形成と現状について研究しています。
 
研究業績・著書・論文などの紹介
≪著書≫
『房総の地域ウォッチング―おもしろ半島千葉県の地理散歩―』(共著)大明堂、2000年
『温泉―自然と文化―』(共著)日本温泉協会、2006年
『観光地域社会の構築―日本と世界―』(共著)同文舘出版、2006年
『図説 新・日本地理―自然環境と地域変容―』(共著)原書房、2008年
『観光地理学―観光地域の形成と課題―』(共著)同文舘出版、2012年
『温泉ソムリエ公式テキスト』(共著)温泉ソムリエ協会、2015年

≪論文≫
「佐原における歴史的町並みの形成と保存の現状」(単著)歴史地理学、41巻第4号(歴史地理学会)、1999年
「日本における保養温泉地の地域的展開に関する研究」千葉大学大学院自然科学研究科博士論文、2006年
「台湾・泰安温泉における温泉観光開発」(共著)温泉地域研究、第23号(日本温泉地域学会)、2014年
「タイ北部・チェンマイ県における温泉観光開発」(共著)温泉地域研究、第26号(日本温泉地域学会)、2017年
その他、論文多数
 
所属する主な学会および社会における活動
日本温泉地域学会(幹事)、日本地理学会、歴史地理学会、千葉地理学会、日本国際観光学会、日本ホスピタリティ・マネジメント学会ほか
 
オフィスアワー
月曜日:14:30-16:00(目白キャンパス)
水曜日:12:00-12:50(我孫子キャンパス)
 
学生へのメッセージ
日本国内には、その地域の歴史や文化、風土が生み出した地域ならではの魅力が数多く存在しています。最近では、このような日本独特の文化を求めて、多くの外国人観光客が日本を訪れるようになっています。2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えており、ますます観光の重要性が高まっていく中で、「日本における観光文化学の草分け」である本学科において、観光立国・日本を担う人材を目指して学んでみませんか?
ページトップへ