教員紹介

 
氏名
矢田 訓子
ヤダ サトコ
YADA Satoko
 
所属学部・所属学科・職名
教育学部 児童教育学科 准教授
 
担当科目名
教育原理、学校と教育の歴史、教育課程論、道徳教育の指導法、総合的案学習の時間、児童教育演習、教職教養演習、教職専門演習、卒業論文
 
研究分野・テーマ
教育思想史、教育哲学
 
研究業績・著書・論文などの紹介

≪著書≫

「第9章こどもは何を学ぶのか」『教師のための教育学シリーズ2 教育の哲学・歴史』学文社、2017、pp.168-185(197頁)

「第16章多文化教育はどのようにして生まれたのか」『ワークで学ぶ教育課程論』ナカニシヤ出版、2018、217-229頁(272頁)

≪論文≫

「PISAの日本の義務教育制度への影響と今後の課題」平成28年3月5日刊行東海大学課程資格教育センター
『東海大学課程資格センター論集』第14号

「相補的人間関係における教育の可能性―西洋における宗教生活の取り戻しの歴史―」平成22年9月19日刊行
『近代教育フォーラム』、第19号、教育思想史学会

「C.テイラーの共同体論におけるアイデンティティ―『日常生活の肯定』の再評価を通して―」
平成21年3月22日刊行『教育思想』、第34号、東北教育哲学教育史学会

「新しい道徳教育における小・中・高等学校の連携の在り方について-内容項目A(1)善悪の判断、自立、自由と責任の系統性に関する一考察-」『川村学園女子大学教職センター年報』第1号、2018

「小学校の道徳カリキュラムにおけるカリキュラム・マネジメントを見据えた指導及び指導案の検討-小学校高学年「A(1)善悪の判断、自立、自由と責任」の授業検討を通じて」『川村学園女子大学研究紀要』第29巻第2号、2017

「小学校社会科における批判的思考を高める学習の在り方とその指導法-第4学年単元「暮らしと水」の検討を通して」『川村学園女子大学子ども学研究年報』第2巻第1号、2017

「相補的人間関係における教育の可能性-西洋における宗教生活の取り戻しの歴史-」教育思想史学会『近代教育フォーラム』、第19号、2010.

 
所属する主な学会および社会における活動
教育哲学会、近代教育思想史学会、日本教育学会
 
オフィスアワー
火曜日1時限(8時50分から10時20分)
 
学生へのメッセージ
本を読みましょう。自由になりましょう。
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