教員紹介

 
氏名
内海﨑 貴子
ウチミザキ タカコ
Uchimizaki Takako
 
所属学部・所属学科・職名
教育学部 児童教育学科 学科長 教授
 
担当科目名
教育原理、教職論(小)(中・高)、生徒指導(小)(中・高)、道徳の理論と指導法(中)、教職実践演習、女性学(1)、女性学(2)、女性学、道徳教育の理論と方法(大学院)、ジェンダー教育学(大学院)
 
研究分野・テーマ
教育学(人権教育・ジェンダー平等教育)
女性学(セクシュアリティ,性の多様性)
 
研究業績・著書・論文などの紹介

≪著書≫
『迷惑なひと・ことは教育の救世主-事例から学ぶ教育の方法論-』(共著)2013年 あいり出版
『新・教職入門』(共著)2014年 学文社
『教職のための道徳教育』(編著)2017年 八千代出版
『教師教育研究ハンドブック』(共著)2017年 学文社
『スクール・セクシュアル・ハラスメント-学校の中の性暴力-』2019年 八千代出版
『新・教職のための教育原理』(編著)2021年 八千代出版


 ≪論文≫
「教職課程科目『道徳教育の指導法』における授業実践-学習指導案の作成と模擬授業を中心として-」(単著)立教大学学校・社会教育講座教職課程『教職研究』第26号 2015年 pp.131-145

「セクシュアル・マイノリティの視点を取り入れた男女平等教育教員研修の試み-我孫子市教育委員会現職教員研修を事例として-」(単著)川村学園女子大学女性学年報第6号2015年 pp.119-137

「教職科目『道徳教育の指導』における人権教育実践-ユニセフ『子どもの権利条件カード』を用いたアクティブ・ラーニングの試み―」立教大学学校・社会教育講座教職課程『教職研究』第29号2017年4月

『性の多様性』を教材とした『特別の教科道徳』における人権教育 立教大学学校・社会教育講座教職課程『教職研究』2018年2月

「ICTを活用した教職科目『生徒指導』の授業展開-アクティブ・ラーニングの試み― 川村学園女子大学研究紀要第28巻第2号 2017年3月

「生徒指導における『チーム学校』活用の可能性 川村学園女子大学教職センター年報創刊号 2018年2月

「性の多様性と学校教育-子どもの性的権利の視点から-」「子どもと健康」編集委員会『子どもと健康』No.107 労働センター、2018年7月15日  pp.42-58

「ジェンダーの視点から見た教員のワーク・ライフ・バランス」教育と医学の会編『教育と医学』No.783 慶應義塾大学出版会 2018年9月1日 pp.34-42


≪報告書≫
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会『教員採用試験における適性検査問題に関する実態調査3』(共著・研究代表内海﨑貴子)2015年 pp.1-7 26-27

関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会『介護等体験におけるハラスメントに関する実態調査』(共著・研究代表内海﨑貴子)2016年 pp.1-2 50-52

関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会『教育実習および介護等体験におけるハラスメント対応についての調査』(共著・研究代表内海﨑貴子)2017年 pp.1 93-96

関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会『実習生から見た教育実習におけるハラスメントの実態調査(2017年度実施)』(共著・研究代表内海﨑貴子)2019年 p.1 pp. 31-37, pp.78-80

関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会『教員養成における性の多様性を考える』(共著・研究代表内海﨑貴子)2020年

 

 
所属する主な学会および社会における活動

≪所属学会≫
日本教育学会、日本教師教育学会、日本カトリック教育学会、日本女性学会
 
≪社会における活動≫
 千葉県人権問題研修会支援事業担当講師(2010~現在)、文京区男女平等参画推進会議会長(2010~現在)、印西市男女共同参画推進懇話会会長(2020~現在)

関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会研究部教育実習特別部会(現教育実習のハラスメント防止研究部会)会長(2006~現在)

我孫子市教育委員会小中一貫教育推進委員会委員長(2014~現在)

越谷市教育委員会教員研修会講師(人権教育担当)(2014~現在)

 
オフィスアワー
金曜日12:50~14:20
 
学生へのメッセージ
「しなやかに、したたかに、決してあきらめない」、優しくそして凛とした女性になってください。
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