レクチャー・セミナー・卒論テーマ

アクティブ・ラーニングにズームイン!

「子どもの歌」をたくさん知って、
子どもたちのための音楽力を獲得しよう!!

音楽I・II・弾き歌い演習(1)/近藤光江・栁澤安雄

皆さんは、幼い頃によく歌った歌を覚えていますか。ご両親や周りの方々が、いろいろな歌を教えてくださったことでしょう。音楽は心の糧になります。さて、大学の授業では、幼稚園や保育所で子どもたちに感性豊かな情操教育を実践できる 人材を育成します。1年次では、ピアノ、歌、理論の基礎力を、2年次では、オペレッタ、合唱、楽器やハンドベルの合奏などの実践力を、3年次では弾き歌いなどで協調する力を養います。さあ!子どもたちに魅力ある音楽を届けましょう。

アクティブ・ラーニングにズームイン!

川村オリジナルの授業として「幼児教育体験学習」は1年次の必修科目として位置づけられています。 本科目は多様な「ひと・もの・こと」に出会うをテーマに、栽培、飯盒炊さん、附属保育園での体験実習、学内外の清掃、社会教育施設見学、指人形などの 保育教材の製作活動、男性保育者の講演会、浴衣の着付や箏曲観賞などさまざまな活動を行います。これらの体験を通して、保育・幼児教育者として必 要な教養を学び、コミュニケーション能力を育むことを目指しています。

興味に合わせて自らチョイス!

●保育内容・方法
保育の原理や制度の歴史、様々な保育方法と技術、幼稚園や保育所の保育内容、障がい児の保育などについて探究します。
●音楽表現
ピアノ及び弾き歌い(童謡を含む)の基礎技能を学び、乳幼児の音楽的発達の視点から、保育者として身につけておきたい音楽表現の指導法を探究します。
●身体表現
運動遊びや学生自身による身体表現作品の制作、上演など、乳幼児の身体能力の発達の視点から保育に有効な身体表現の指導法を探究します。
●絵画・造形表現
絵画・造形の制作を行い、造形表現力を高めます。また子どもの発達を支えるために造形では何ができるか、保育に有効な指導法を探究します。

先輩の卒業研究テーマの一例です。

  • ●「おかあさんといっしょ」からみた子どもの歌の一考察
  • ●しかけ絵本製作−「さんびきのこぶた」を題材として−
  • ●障がいをもつ子どもの親支援についての一考察
  • ●おやつから見た子どもの健康に関する一考察
  • ●子どもの睡眠と音楽の効果についての一考察
  • ●幼児の身体表現について~チアダンスを通して~
教育実習演習の授業風景
幼稚園実習に向けてエプロンシアターの
練習です。表情豊かに演じます。
保育実習演習の授業風景
模擬保育を通してアイディアを出し合い、
実際の実習に向けて準備をします。