教員について

指導教員について

 
◆修士論文指導教員選定資料(博士前期課程「修士論文指導」の内容)
 

教授 小山 久美子
 言語研究をする学生に対し、英語の各種構文の統語的・意味的分析法を指導する。また、語用論に関する研究をする学生に対し、分析法および論文作成の指導を行う。

教授 内海﨑 貴子
 ジェンダー平等教育、セクシュアル・マイノリティと学校教育に関わる研究を志向する学生に対して、学校教育におけるジェンダー形成の視点から、第1次資料収集および分析枠組み作成等の研究方法と論文作成の指導・援助を行う。

教授 金尾 健美
 近代以前のヨーロッパ世界を研究対象とする大学院生が原史料に基づく実証研究を深化させ、その成果を修士論文という形式で公表するための指導を行う。

教授 坂口 武洋
 比較文化専攻で女性学領域を研究対象とする院生の中で、女性の衛生・健康に関わるテーマを研究する者に対して、文献・資料・実習等に関する指導を継続的に行い、得られたデータを解析し、生命と健康問題を社会医学的に捉え、文化と健康の重要性を学習する。フィールド調査研究、研究発表等について督励・助言し、修士論文作成の指導を行う。

教授 高津 純也
 主に東アジア史を研究対象とする学生に対し、諸史料の専門的な扱い方や先行研究の渉猟と利用の方法を教授するとともに、自らの興味関心を論理的な自説の提示へと展開するための助言を通じ、修士論文作成の指導を行う。

教授 高山 啓子
 メディアとそれによって伝達される情報と社会との関係を研究対象とする学生に対し、文献研究とメディア分析の方法を指導し、論文作成の指導を行う。

教授 長崎 靖子
 比較日本文化・フェミニズム批評を選択した学生に対し、日本語の歴史的変化を探る方法を指導する。個別の語の意味や文法的変化とともに、例えば文末表現、女性語など、語彙レベルでの体系的変化の様相も扱う。

教授 長島 一比古
 現在世界的に最も重要な問題のひとつである自然と人間の関係についての文献を精読することによって、環境問題、さらに自然と人間の共生という考え方への理解と関心を深めつつ、英文資料を正確に読み解く力とノートテイキング術を身につけるように指導する。

教授 生井澤 幸子
 地域研究分野、特に都市・交通・流通にかかわる領域を専攻する院生に対して、修士論文の作成に向けて、指導・援助を行う。

教授 西川 誠
 日本史を研究対象とする学生に対し、史料の専門的な扱い方や読解を教授し、それぞれの興味関心を探求し論理的に展開することへの助言を行い、修士論文作成を指導する。近世・近代を研究対象とする学生には直接的に、古代・中世を研究対象とする学生には他の教員と協力して指導する。

教授 原田 耕平
 社会・文化コミュニケーション分野の内容にかかわる研究を志向する学生に対し、教育メディアについて、比較教育学的視点から研究指導、とくに修士論文の作成に向けた文献講読や調査活動の指導や助言など、継続的な指導を行う。

教授 菱田 信彦
 欧米の社会や文化に関心をもつ学生に対し、主にイギリス小説を題材として、批判理論やカルチュラル・スタディーズの手法をふまえつつ、階級・人種・ジェンダーなど社会的・政治的アプローチによる分析を指導する。英語文献の利用方法や基礎的なアカデミック・ライティングについても指導を行う。

教授 藤原 昌樹
 スポーツ文化やレジャー,あるいはコミュニティデザインにかかわる研究を志向する学生に対し,修士論文作成に必要な基礎的事項や具体的な研究方法を提示しながら,指導・援助を行う。

 
 
教員紹介 【博士(前期)課程】
 
【地域文化研究分野】
 
教授 金尾 健美(かなお たけみ)
史学科教授、博士(フランス・歴史学)

担当科目 「ヨーロッパ文化研究演習」「資料講読演習Ⅴ」「修士論文指導」
専門分野 西洋中世史
研究テーマ 西洋中世後期(特にフランス語圏)の諸侯統治の解明。十年来ヴァロワ家ブルゴーニュ公の会計史料を利用して、地代徴収、税収、造幣、金融などを定量的に分析し、その結果を生かして、財政面から諸侯の領邦統治と国政参加を解明することに取り組んでいる。

教授 高津 純也(たかつ じゅんや)
史学科長、史学科教授、博士(文学)

担当科目 「アジア・オセアニア文化研究演習Ⅰ」「資料講読演習Ⅲ」「修士論文指導」
専門分野 中国古代史
研究テーマ 春秋戦国期~漢代における中央集権国家の成立過程と、それが各国・各地域・各時代によっていかなる共通点と相違点を持つか、という点に関心がある。これに関連して、当該時期に成書したとされる諸文献に対する史料批判的研究を進めている。

教授 長崎 靖子(ながさき やすこ)
日本文化学科長、日本文化学科教授、博士(文学)

担当科目 「比較日本文化研究Ⅲ」「比較日本文化研究演習Ⅲ」「修士論文指導」
専門分野 日本語学、日本語史、日本語教育
研究テーマ

1.近世から近代における日本語の通時的変化の諸相に関する実証的研究。

2.式亭三馬の蔵書が三馬の言語描写に与えた影響に関する研究。

教授 生井澤 幸子(なまいざわ さちこ)
史学科教授、図書館長、港湾審議会委員(東京都・千葉県・横須賀市を歴任)

担当科目 「地理学特論Ⅰ」「地理学特論Ⅱ」「地理学演習」「人文地理学調査法」「修士論文指導」
専門分野 人文地理学(都市地理学・交通地理学・流通地理学)
研究テーマ

Ⅰ 日本のコンテナ港湾間の競合ならびに北ドイツにおけるコンテナ港湾間の連携と競合

Ⅱ ハンザ都市(ハンブルク・ブレーメン・リューベック)の地域構造の形成と変容

教授 西川 誠(にしかわ まこと)
 副学長、生活創造学部長、史学科教授、文学修士

担当科目 「比較日本文化研究演習Ⅱ」「資料講読演習Ⅱ」「修士論文指導」
専門分野 日本近代史、政治外交史
研究テーマ 明治初期の政治史を中心に研究しています。具体的には、太政官制の政治史的特質の検討、木戸孝允の政治構想の考察、明治天皇の伝記的研究等を行っています。

准教授 小泉 朝子(こいずみ あさこ)
国際英語学科准教授

担当科目 「イギリス・アメリカ文化研究Ⅰ」「比較文学演習」「Academic Writing」
専門分野 イギリス小説、イギリス文化、比較文学、英語教育
研究テーマ 19世紀イギリス小説における女性の表象、およびオスカー・ワイルドのテクストにおける様々な文化的表象について研究しています。また、19世紀イギリス小説と日本近代文学との比較研究も行っています。

准教授 辻 明日香(つじ あすか)
史学科准教授、博士(文学)

担当科目 「アジア・オセアニア文化研究Ⅰ」「アジア・オセアニア文化研究演習Ⅱ」「ユーラシア文化論」
専門分野 イスラーム史、オリエント史
研究テーマ エジプトを中心に、イスラーム社会におけるイスラーム教徒とキリスト教徒の関係史や、古代からイスラーム期にかけての文化・習俗の継続と変容について研究している。

准教授 辻 浩和(つじ ひろかず)
史学科講師

担当科目 「比較日本文化研究演習Ⅰ」「女性史(1)」「資料講読演習Ⅰ」
専門分野 日本中世史、芸能史、文化史
研究テーマ 日本中世の芸能史、特に今様や蹴鞠などの新興芸能が各階層にどのように受け入れられたかを通して、芸能・文化の担った社会的機能を考察しています。具体的には、公家政権・武家政権の政治と文化、貴族階層における芸能の「家」、芸能者の生活と集団構造などを研究しています。

講師 及川 祥平(おいかわ しょうへい)
日本文化学科講師

担当科目 「文化人類学特論Ⅰ」「文化人類学特論Ⅱ」
専門分野 民俗学(民俗宗教論、現代民俗論)
研究テーマ 日本における人の神格化や偉人顕彰、歴史の資源化の研究

講師 倉林 直子(くらばやし なおこ)
国際英語学科講師

担当科目 「イギリス・アメリカ文化研究Ⅱ」「イギリス・アメリカ文化研究演習」
専門分野 アメリカ史、日米関係史
研究テーマ 第二次世界大戦後の日米文化交流、アメリカにおける日本イメージの変遷

講師 千野 裕子(ちの ゆうこ)
日本文化学科講師、博士(日本語日本文学)

担当科目 「比較日本文化研究Ⅱ」
専門分野 中古文学、とくに平安時代後期を中心とした物語文学
研究テーマ 王朝物語文学における「女房」をはじめとした脇役の機能とその変遷、平安時代後期の物語における先行作品や歴史的事象との関わりについてなど。

 【社会・文化コミュニケーション分野】
 
教授 藤原 昌樹(ふじわら まさき)
社会・文化コミュニケーション分野長、社会教育学科学科長、社会教育学科教授,柏市公民館運営審議会会長,我孫子市民体育館及び有料公園施設等指定管理者選考委員会会長,我孫子市生涯学習審議会委員,我孫子市行政改革推進委員会委員,鎌ヶ谷市協働推進委員会委員,松戸市スポーツ推進審議会委員

担当科目 「地域活動研究」「資料講読演習Ⅶ」「修士論文指導」
専門分野 スポーツ社会学,武道論,コミュニティデザイン論
研究テーマ 剣道における称号・段位制度の社会学的研究が主たる研究テーマですが,スポーツをとおしたまちづくりといったことを常に考えています。

教授 小山 久美子(こやま くみこ)
比較文化専攻長、国際英語学科教授

担当科目 「比較言語研究Ⅱ」 「比較言語研究Ⅲ」 「比較言語研究Ⅳ」「修士論文指導」
専門分野 英語学・言語学
研究テーマ 英語の各種構文の統語的・意味的分析、および語用論研究をおこなう。特に現在は、分裂文・擬似分裂文の特性を統語・意味の観点から分析している。また、日本語と英語を対象に広告等の比喩的表現の分析を行っている。

教授 原田 耕平(はらだ こうへい)
教育学専攻長、児童教育学科教授

担当科目

「比較文化論基礎論」「比較教育学」「比較教育学演習」 「メディア研究Ⅰ」「メディア研究Ⅱ」「情報ビジネス論」「情報ビジネス演習」「修士論文指導

専門分野 比較教育学、教育方法学、数学教育学、ピアジェ発生的認識論
研究テーマ 教育ソフトの利用についての日仏比較文化的研究、教育方法についての比較教育学的研究、ピアジェ発達心理学をベースにした算数・数学教授法の研究、算数・数学学習における子どものミスコンセプション(misconception)に関する研究など。

教授 菱田 信彦(ひしだ のぶひこ)
国際英語学科長、国際英語学科教授

担当科目 「イギリス・アメリカ文化研究Ⅲ」 「フェミニズム批評Ⅱ」「修士論文指導」
専門分野 イギリス小説、英米児童文学、文学批評理論
研究テーマ 20世紀イギリスの児童文学作品におけるジェンダー、階級、帝国の表象について

准教授 真田 尊光(さなだ たかみつ)
日本文化学科准教授

担当科目 「比較宗教学」 「資料講読演習Ⅳ」
専門分野 仏教美術史・日本美術史
研究テーマ 日本古代の仏教美術史の研究、おもに奈良時代後期に来日した鑑真和上とその一行がもたらした美術や文化について、唐招提寺に現存する仏像や伽藍を対象としている。

【女性学分野】
 
教授 高山 啓子(たかやま けいこ)
女性学分野長、観光文化学科教授

担当科目 「メディア研究Ⅲ」 「ジェンダー社会論基礎論」「ジェンダー社会論特論」 「ジェンダー社会論演習」「修士論文指導」
専門分野 社会学、エスノメソドロジー・会話分析、相互行為論、メディア論
研究テーマ メディアをとおして行われるものを含めた人間の相互行為がどのように理解可能なものとなっていくのかを研究しています。その具体的例証として、さまざまな場面での会話、新聞、雑誌記事やテレビCMなどをとりあげています。

教授 内海﨑 貴子(うちみざき たかこ)
日本文化学科教授、鎌ケ谷市男女共同参画推進懇談会会長、四街道市男女共同参画審議会会長、文京区男女平等参画推進会議副会長、我孫子市小中一貫教育推進委員会委員長

担当科目 「ジェンダー教育学」「修士論文指導」
専門分野 教育学、女性学
研究テーマ 最近の研究テーマは、「セクシュアル・マイノリティと学校教育」、「教員養成課程におけるジェンダー視点の導入とそのプログラム研究」「子どもへの暴力防止教育プログラム開発」である。

教授 坂口 武洋(さかぐち たけひろ)
生活文化学科教授、医学博士、日本衛生学会評議員、日本公衆衛生学会元評議員、日本感染症学会評議員、体力・栄養・免疫学会理事、日本清潔清掃協会理事長

担当科目 「女性衛生学基礎論」「女性衛生学特論」「女性衛生学演習」「修士論文指導」
専門分野 衛生学、公衆衛生学、感染症学、健康教育
研究テーマ 生活環境における微生物との共存・感染症予防、食習慣・飲酒習慣・喫煙習慣などの生活習慣における健康影響などを研究課題としています。

准教授 山名 順子(やまな じゅんこ)
日本文化学科准教授、博士(人文科学)

担当科目 「表象文化論基礎論」「女性学基礎論」「ジェンダー文化論演習」 「フェミニズム批評Ⅰ」
専門分野 日本近世文学、日本近代文学
研究テーマ 18世紀末から19世紀にかけての日本文学作品におけるジェンダー表象

 

【共通】

教授 長島 一比古(ながしま かずひこ)
  国際英語学科教授

担当科目 「資料講読演習Ⅵ」「修士論文指導」
専門分野 イギリス文学(詩)
研究テーマ ウィリアム・ブレイクの革命思想およびキリスト教思想

 

 

   ◆博士後期課程における出願事前相談 

◆博士論文指導教員選定資料(博士後期課程「博士論文指導」の内容)

教授 内海﨑 貴子
 ジェンダー教育学の学校教育における人権教育領域研究を専門とする院生に対して、フィールドワークによる資料収集方法の指導、資料分析に関わる文献講読の指導、学外での研究活動・学会活動等の援助などを通して、ジェンダー研究に寄与するような博士論文作成にむけた支援を行う。

教授 高山 啓子
 ジェンダーに関わる社会現象を研究対象とする学生に対し、文献研究、事例の調査・分析の方法を指導し、論文作成の指導を行う。

教授 生井澤 幸子
 ドイツ地誌もしくはドイツの都市研究を専門とする院生に対して、現地での資料収集や読解についての助言をおこない、学内外での研究活動の経験をつませながら、新たな視点にたった博士論文が作成できるように指導する。

教授 西川 誠
 日本史近代史を研究対象とする学生に対し、史料の専門的な扱い方や読解を教授し、それぞれの興味関心を探求し論理的に展開することへの助言を行い、論文作成を指導する。

教授 原田 耕平
 比較教育学の研究課題として、とくに教育メディア論を中心とした研究領域において、国際的視点を取り入れた研究課題について、博士論文指導を行う。

 
 
教員紹介 【博士(後期)課程】
 
 
【地域文化研究分野】
教授 生井澤 幸子(なまいざわ さちこ)
 史学科教授、図書館長、港湾審議会委員(東京都・千葉県・横須賀市を歴任)

担当科目 「地理学専門研究演習Ⅰ」「地理学専門研究演習Ⅱ」「博士論文指導」
専門分野 人文地理学(都市地理学・交通地理学・流通地理学)
研究テーマ 日本のコンテナ港湾の競合ならびに北ドイツにおける港湾間の競合と連携といった流通システムに関する研究と都市と港の関係を自然環境と経済・社会環境の両面から時系列的に解明するという2つのテーマにかかわっている。
 
 
教授 西川 誠(にしかわ まこと)
 副学長、生活創造学部長、史学科教授、文学修士

担当科目 「日本文化専門研究演習Ⅱ」「博士論文指導」
専門分野 日本近代史、政治外交史
研究テーマ 明治初期の政治史を中心に研究しています。具体的には、太政官制の政治史的特質の検討、木戸孝允の政治構想の考察、明治天皇の伝記的研究等を行っています。
 
教授 金尾 健美(かなお たけみ)
史学科教授、博士(フランス・歴史学)
   
担当科目 「欧米文化専門研究演習Ⅰ」「欧米文化専門研究演習Ⅱ」「博士論文指導」
専門分野 西洋中世史
研究テーマ 西洋中世後期(特にフランス語圏)の諸侯統治の解明。十年来ヴァロワ家ブルゴーニュ公の会計史料を利用して、地代徴収、税収、造幣、金融などを定量的に分析し、その結果を生かして、財政面から諸侯の領邦統治と国政参加を解明することに取り組んでいる。
 
 
教授 高津 純也(たかつ じゅんや)
  史学科長、史学科教授、博士(文学)
担当科目 「アジア文化専門研究演習Ⅰ」「アジア文化専門研究演習Ⅱ」「博士論文指導」
専門分野 中国古代史
研究テーマ 春秋戦国期~漢代における中央集権国家の成立過程と、それが各国・各地域・各時代によっていかなる共通点と相違点を持つか、という点に関心がある。これに関連して、当該時期に成書したとされる諸文献に対する史料批判的研究を進めている。
 
 
【社会・文化コミュニケーション分野】
教授 原田 耕平(はらだ こうへい)
 教育学専攻長、児童教育学科教授

担当科目 「比較教育学専門研究演習」、「博士論文指導」
専門分野 比較教育学、教育方法学、数学教育学、ピアジェ発生的認識論
研究テーマ 教育ソフトの利用についての日仏比較文化的研究、教育方法についての比較教育学的研究、ピアジェ発達心理学をベースにした算数・数学教授法の研究、算数・数学学習における子どものミスコンセプション(misconception)に関する研究など。


 
【女性学分野】
教授 高山 啓子(たかやま けいこ)
 女性学分野長、観光文化学科教授

担当科目 「女性学専門研究演習Ⅰ」「博士論文指導」
専門分野 社会学、エスノメソドロジー・会話分析、相互行為論、メディア論
研究テーマ メディアをとおして行われるものを含めた人間の相互行為がどのように理解可能なものとなっていくのかを研究しています。その具体的例証として、さまざまな場面での会話、新聞、雑誌記事やテレビCMなどをとりあげています。
 
 
教授 内海﨑 貴子(うちみざき たかこ)
日本文化学科教授、鎌ケ谷市男女共同参画推進懇談会会長、四街道市男女共同参画審議会会長、文京区男女平等参画推進会議副会長、我孫子市小中一貫教育推進委員会委員長
担当科目 「女性学専門研究演習Ⅱ」「博士論文指導」
専門分野 教育学、女性学
研究テーマ 最近の研究テーマは、「セクシュアル・マイノリティと学校教育」、「教員養成課程におけるジェンダー視点の導入とそのプログラム研究」「子どもへの暴力防止教育プログラム開発」である。
 
 

博士後期課程では、本課程の教育・研究内容について、出願前での質問を受け付けています。出願に際して、志望する教育・研究分野に関連することで、とくに質問等がある場合には下記の各分野の担当教員に事前相談することができます。質問がある場合は、各分野の連絡代表者を通じて問い合わせてください。

 
 
博士課程(後期)比較文化専攻 教育研究相談者一覧

教育研究分野名 相談教員名 代表者連絡先
地域文化研究分野 教授 高津 純也 学内電話:04-7183-6476
e-mail:j.takatsu@kgwu.ac.jp
社会・文化・
コミュニケーション分野
教授 藤原 昌樹

学内電話 04-7183-8146

e-mail: M.Fujiwara@kgwu.ac.jp

女性学分野 教授 高山 啓子 学内電話  04-7183-6467 
e-mail: KTakayama@kgwu.ac.jp
 
 

担当教員が不在のときは、事務部入試広報を通じて行ってください。
 事務部入試広報電話:04-7183-0114(直通)