産学連携

活動目的

  • ●観光の現場の本音に触れ、よりよい商品作りを体験する。
  • ●お客様によりよい商品を提供するために、企業や地域と一緒に考える。

藤田観光

ホテル椿山荘東京、箱根小涌園、ワシントンホテルなど多彩な事業展開をする藤田観光は、2015年に創業60周年を迎えました。その記念事業の一環として、観光文化学科と長期的な産学連携プロジェクトが立ち上がりました。

初代プロジェクトリーダー H.I(2017年3月卒)

楽しそう!という興味からこのプロジェクトに参加しました。実際に活動はとても楽しく、メンバーとも仲良くなり親交を深めることができました。企業の方々へのインタビューでは現場の大変さや楽しさを知ることができ、将来のビジョンも浮かんできました。現在は藤田観光に正社員として入社しました。

挙式プロジェクト

ホテル椿山荘東京での「なし婚カップル」向けの挙式を企画し、当日の会場装飾や運営も学生が担当しました。

宿泊プラン作り

現地に足を運び、箱根ホテル小涌園の卒業旅行プランを実際に作りました。

メンバー全員、よりよい商品作りのために日々協力しています

ポスター撮影

メンバー各自がホテル内の好きな場所を選んで写真を撮影し、ポスターを作成。同世代にホテルの良さをアピールしました!

瀬見温泉

瀬見温泉(山形)の活性化をめざして、瀬見温泉旅館組合との産学連携プロジェクトが2015年から2017年春にかけて実施されました。同世代のお客様を増やすべく、ほくとう総研※からの助成金も受けながら、9名の学生が奮闘し、大好きな瀬見温泉のファンを増やそうとがんばりました。
※一般財団法人 北海道東北地域経済総合研究所

現地での視察

温泉・グルメ・歴史・レジャー等、瀬見の魅力を夏と冬、2度の現地訪問で実際に体験し、特色を充分に学んでから活性化に向けて、さまざまな提案をしていきます。

春秋航空日本

成田空港を拠点に、広島や佐賀への国内線と中国への国際線を就航する春秋航空日本とは、2017年より産学連携を本格化させています。

ツーリズムEXPOジャパン2017への参加

世界最大の観光イベント、ツーリズムEXPOジャパンの春秋航空ブースにて、学科の学生6名がお客様の案内役を担当しました。この事業は、インターンシップとして実施し、事前に企業研究や就航先研究も行いました。

国内線活性化プロジェクト始動

2018年3月より、1年生7名が参加し、国内線の利用者増加を目指し、就航先の観光の魅力を伝えるためのプロジェクトが始まりました。3月には広島空港近隣エリアの視察を行い、まだあまり知られていない観光情報を同社のウェブサイトから発信していきます。今年度中に旅行商品を作って旅行会社から販売することを目指しています!