新任教員ご紹介 千野裕子先生です!

日本文化学科の学生研究室にて、書籍に目を通す千野先生。

<千野先生より>

今年度から日本文化学科に着任した千野裕子(ちの・ゆうこ)です。

専門は日本古典文学。特に、平安時代の物語文学を研究しています。

 

「古典文学」や「平安時代の物語」と聞くと、難しいもの、自分たちとは遠いものと思うかもしれません。

でも、本当にそうなのでしょうか。

いま私たちの前にある作品は、1000年もの長いあいだ読み継がれてきたものです。

面白くなかったら、1000年先まで残らないと思いませんか?

 

そういうわけで、私の授業では常に「楽しく読む!」をモットーに進めていきます。

もちろん、楽しむためには知っておかなければいけない知識もあります。

読み解くためには、高校時代に苦しんだ(?)古典文法も身についていなければなりません。

それでも、少しずつ様々なことを学びながら頑張って読み進めていけば、ワクワクするようなストーリーやドキドキするようなキャラクターたちが私たちを迎えてくれます。

皆さんと一緒に、たくさんの作品を楽しく読んでいきたいと思っています。 

……余談ですが。

古典文学の面白さを伝えたい!というのが私の基本姿勢……というわけで、実は私、「日本の古典文学を舞台化する」という活動もしています。

演劇や劇作に興味のある方も、気軽に話しかけてくれたら嬉しいです。

 

<学生研究室 教務補助より>

 千野裕子先生は、明るくて、面白くって、よく笑わせてくださいます。感じ良くって、男性からも女性からもモテモテの、高感度No.1タイプです。 ぜひオープンキャンパスにいらして、お会いしてみてください!