最近の子どもを取り巻く教育環境などの悪化から、家庭や学校が抱える問題も一段と深刻化するなかで、学校が抱える問題も複雑化しつつある。現在、国においては教育基本法の改正や今後の教育のあり方などが検討されているが、家庭教育・学校教育・社会教育間の連携・協力は益々重要になっており、教員への期待も大きくなってくると思われる。
このような背景もあり、現職教員の方々にリカレント教育の機会と場を提供し、生涯教育の視点から教育を総合的に捉えるとともに、教員の資質の向上等に寄与することを目的として、当大学院教育学専攻科において教員として在職中の方、または、社会教育専門職員として社会教育主事・学芸員・司書等で在職中の方を大学院生として迎えたい。 |
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| 受け入れ対象者・人数 |
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大学卒業資格を有し、教員として在職中の方、または、社会教育専門職員として社会教育主事・学芸員・司書等で在職中の方で、「中学校教諭専修免許状(社会)」、「高等学校教諭専修免許状(公民)」の取得を目指す方とします。受け入れ人数は若干名を予定しています。 |
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| 試験の方法 |
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一般受験者と同様に受験してもらいますが、教育委員会または所属長の推薦により、研究テーマや研究計画を尊重して判断します。 |
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| 在学期間と修士の資格付与 |
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・学位修士(教育学)と、中学校「社会科」並びに高等学校「公民」の専修免許状の取得が可能。
・在学中に修了要件単位(30単位)を取得するとともに、修士論文の提出を求め審査を受ける。
・1年間で学位を授与できるように指導する。学事日程に従って通学していただくことが原則です。 |
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| 修士以外の資格取得可能なもの |
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学校心理士関連科目(7科目16単位以上)取得によって、学校心理士資格認定機構への申請によって「学校心理士」の受験資格取得が可能。 |
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